ホーム マネジャーブログ



第3節 高千穂大学戦を終えて

更新日: 2021年11月24日  編集者: マネジャー
こんにちは。3年マネージャーの舘野真奈です。
 先日行われた第3節 高千穂大学戦におきましては、お忙しい中ご来場いただき応援してくださった皆様、そして試合に向けて沢山のご支援を頂いたことに心より感謝申し上げます。
 今年は私達3年生にとっては2回目の公式シーズンとなります。1年生での初めてのシーズンでは、ただただ上級生の背中を追うばかりでした。昨年の信州大学戦でも惜しくも敗戦という結果に終わり、私たちはまだ公式戦での"勝利"というものを経験したことがありません。今年こそは上級生として、何としてでも勝利を掴み取り、最上級生である4年生を笑顔で送り出し、そして後輩と共に来年への道筋を作っていかなければなりません。
 今回の試合で私はスタッフとして"勝つ試合"を作るサイドラインの運営ができなかったという反省があります。目の前の自分の仕事しか見えておらず、その先にある"選手のために、そしてチームのために最善の行動をする"という認識が不足していました。スタッフはフィールドに立つことはできませんが、サイドラインから試合の流れを作り出すことはできます。選手と共に自分も試合を作る一員であることを再認識し、チームを鼓舞し選手を全力で支え次節に挑みます。チーム全体で勝ちにこだわり、東京経済大学戦では必ず勝利を掴み取ります。
 応援のほど、何卒よろしくお願い致します。

初戦を終えて

更新日: 2021年11月10日  編集者: マネジャー
こんにちは。1年MGの井手玲花です。

10月31日、私達TIGERSにとってシーズン初戦となる千葉大学戦を行いました。雨の中沢山の方々にご来場頂き、試合へのご声援、そしてOBOGの皆様にはスタッフの運営における応援をして頂きました。ありがとうございます。

部の雰囲気に惹かれ、アメフトの知識が全く無い状態で入部してから約半年がたち、ついに今季シーズンが始まりました。生まれて初めて見る実際の試合に興奮が高まるのと同時に、スタッフとして自分の仕事をきちんとこなせるかという不安でいっぱいでした。初戦を終えた今、改めてチームスポーツに魅了されました。私自身個人スポーツの経験しかなく、今回の試合でチーム全員が喜びや焦りなど同じ感情を共有する一体感を肌で感じました。一人一人はポジションや役職が異なりますが、同じ目標に対して全力で取り組むTIGERSの一員としてチームに貢献していきます。

次戦は11月14日に会場アミノバイタルフィールドにて高千穂大学戦があります。“勝ち”へのこだわりは選手もスタッフも同じです。今当たり前のようにアメフトができるのは沢山の方々の支えのおかげであることを再認識し、応援してくださる皆様に勝利と感動をお届けできるようチーム一丸となって励んでいきます。

今後とも応援宜しくお願い致します。


最終学年として

更新日: 2021年10月30日  編集者: マネジャー
こんにちは。四年MGの佐々木るなです。
 四年間部活動をしてきた内、約半分の期間をコロナと共に過ごしました。コロナの影響は予想より遥かに大きく、私たちの活動に大きな制限をかけました。憧れていた先輩のようには行かなかったり、自分が経験したことを後輩にさせてあげられないことが多かったりと、もどかしさや申し訳なさでいっぱいの時間を過ごしました。そんな中でも、はじける笑顔で部活が楽しいと言ってくれる後輩や、いつでも頼ってくださいと言ってくれる三年生のサポートによってここまで来れました。
 目標だった頼れる四年生になれたかは分かりませんが、私は次の二つのことを考えながら部活動に取り組んできました。
 一つ目は、MGは一人ひとりがリーダシップを取らなければならないことです。選手にポジションがある様に、MGにもそれぞれ役割があります。それがどんな役割であったとしても、役割の本質を理解し、チームの目標設定やモチベーションへ繋げて行かなければなりません。立場や責務を正しく認識し、行動できるMGを目指しました。
 二つ目は、TIGERSは仲間が自分らしく過ごせる環境であってほしいということです。アメフト部の活動は、決して楽なものではありません。万全の体・心・環境下で活動できた日の方が少ないと思います。それでも、TIGERSを選び日々の練習を乗り越えている皆にとって、部活は自分をさらけ出せる場所であってほしいと思っています。私がこう考えるようになったのは、私自身が多くの人に助けられながら自分らしく活動を続けられたからこそです。
 無限に感じていた部員としての活動も、残り二か月となってしまいました。平日も練習に参加して下さるコーチや、なるべく今まで通りの練習ができるようにと支援して下さったOBOGの方々、日々声援を送ってくださる保護者の皆様、そして先の見えない中で勝利を目指して練習し続けた自分たちのために、初陣を飾ります。引き続き応援のほどよろしくお願いします。

主務挨拶

更新日: 2021年02月08日  編集者: マネジャー
こんにちは。
2021年度主務を務めます、佐々木萌です。
 
 まずは、昨年のコロナ禍の厳しい状況下の中で、沢山の方のご支援ご協力をいただき、試合を実施できたこと、心より感謝申し上げます。
改めてTIGERSは、OBOGの皆様、ご家族の皆様などをはじめ、多くの方々に支えられていることを深く実感いたしました。
 現在もまだコロナ渦ですが、今年は「Beat」というスローガンを掲げ、部員一同、2部昇格に向け前向きに進み始めています。
昨年度から、例年よりも少ない人数で活動に取り組んできましたが、そんな状況の中でコーチ陣によく言われていたのが「組織力」という言葉です。
「組織力」とは、組織として団結し同じ方向を目指すチームとして互いに高め合う力のことです。
これは、人数が少ない現在のTIGERSにとって、より一層、確実に身につけるべきものだと考えています。
そのために私たちは、これまで以上に学年関係なく切磋琢磨し合っていきます。また、今年は各学年間でのコミュニケーションを図るために1週間に1回ミーティングを行います。こうすることで、どんな意識で取り組んでいるのか、選手とスタッフ両方からの意見を交換でき、常に同じ方向に向かっていけると考えます。
 また、近年のTIGERSは、勝利から遠ざかっているのが現状です。チームが勝利したのは私が一年生の時が最後です。私は今年最終学年となり、チームの一員として挑戦できる最後の年でもあります。私はこの1年を今までで1番、勝ちにこだわり続ける年にしたいです。
スタッフは選手と一緒にフィールドに立つことができません。しかし、同じ部員として選手と目標は同じです。主務として私は、スタッフだからこそ「気づける点」をより意識し、「今、何をしなければいけないのか」を常に考えながら、日々の活動に取り組んでいきます。スタッフは選手とは異なる視点で客観的にチームを見ることができます。選手の気持ちは汲んでも、顔色は窺わず、主務としてスタッフの先頭に立ち、勝利のためには時には厳しくしていきます。楽な方向へ進むことは簡単です。ですが、その自分の甘さに打ち勝ち、自分に厳しく、言葉だけでなく、自分が見本となれるよう行動でもチームを引っ張っていきます。
最後になりましたが、今後とも皆様のより一層のご支援・ご声援の程、よろしくお願い致します。
Prev1Next
 
:star1.0: トップページ  :star1.0: 試合日程  :star1.0: 試合結果  :star1.0: マネジャーブログ  :star1.0: プレイヤーズ ボイス 
:star1.0: コーチズアイ  :star1.0: 卒業生へ 
:arwright: 2019年 :arwright: 2018年 :arwright: 2017年 :arwright: 2016年 :arwright: 2015年 :arwright: 2014年 :arwright: 2013年 :arwright: 2012年 :arwright: 2011年 :arwright: 2010年 :arwright: 2009年 :arwright: それ以前
Total544760 7days1316 Yesterday174 Today193 1count/day on each IP Since 2013-03-11