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2戦目を終えて

更新日: 2019年11月06日  編集者: マネジャー
こんにちは。1年MG矢田真知子です。

10月27日、シーズン2戦目である芝浦工業大学戦を行いました。お忙しい中OB・OGの皆様をはじめ、たくさんの方々が会場へ足を運んでくださいました。ありがとうございました。

今回の試合でとても印象的だったことは、声援が力になる、ということです。試合中の選手、スタッフの力強い声援がビデオ撮影をする私にも伝わってきました。声援に熱がこもるにつれ、実際に選手がロングゲイン、インターセプトをして活躍する姿を目の当たりにし、改めて声援の力の大きさを感じました。スタッフは試合に出られない分、声を出して士気を鼓舞することがチームの戦力になることを今試合で再認識できました。

試合は敗戦という悔しい結果に終わり、2部昇格は果たせませんでした。しかし、私たちの戦いはまだ終わっていません。選手、スタッフ共に前を向いて残り2試合を勝利で収められるように準備していきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。

初戦を終えて

更新日: 2019年10月02日  編集者: マネジャー
こんにちは。1年MGの舘野真奈です。

9月29日、シーズン初戦である創価大学戦を行いました。たくさんの方に試合に来ていただき、ご声援をいただきました。ありがとうございます。

初戦を通して、初めて実際の試合の雰囲気を感じ、その中で選手が全力で戦う姿を見て、改めてアメフトの魅力に惹きつけられました。選手がロングゲインやタッチダウンをした際の喜び、そして敗戦の悔しさなど初めての経験をたくさんしました。大学入学前はアメフトのことを全く知らなかった私がこんなにも熱くなれるスポーツに、そしてTIGERSという素晴らしいチームに出会うことが出来て本当に良かったと思いました。

次戦は10月12日に大東文化大学戦があります。次戦に向けて選手、スタッフ一同全力で戦っていきます。そして、チーム一丸となって勝利へと突き進んでいくので、ご声援よろしくお願いします。

慶應義塾大学との合同練習を終えて

更新日: 2019年07月09日  編集者: マネジャー



こんにちは。2年MGの佐々木るなです。

少し早い梅雨入りを迎え、蒸し暑い日が続く季節となりました。

6月29日、慶應義塾大学アメリカンフットボール部ユニコーンズの皆様と合同練習をさせていただきました。
今年で3回目となる合同練習。小雨が降り続ける中でも集中力を高め取り組もうという雰囲気を感じながら、練習に参加しました。

去年私は一年生で、アメフトのことTIGERSの目指すところもよく分からぬまま練習に参加し、ただ圧倒されるばかりでした。二年生になり、二部に上がることの難しさを痛感し、マネージャーとして出来ることを何か一つでも増やさなければならないという意識の中、今回の合同練習は大変勉強になりました。
5人のマネージャーが新しく入部し、先輩という立場になった時、私の目標はいつの間にか曖昧だったマネージャーの仕事をしっかり覚えることになっていました。しかし、トレーナー・マネージャーの姿勢を目の当たりにし、与えられた仕事をミスなくこなすことが私の部活動ではないこと、プレーヤーだけでは二部に上がれず、マネージャーも二部に相応しくなる必要があることに気づかされました。どこか上級生を頼りにしていた部分を改め、今後部活に取り組んでいこうと思いました。
またユニコーンズの練習にも、学ぶところが沢山ありました。最初に述べた通り当日はあいにくの雨でしたが、ユニコーンズの皆さんは最初から最後までモチベーションと自分への課題を持ち続け、基礎的な練習も手を抜くことなく行っていました。
大切なのは心と体であり、場所を移しても同じように頑張れることは沢山あると感じました。二部昇格を果たすためにすべきことはまだまだあるので、1つの目標へ向かって全力で進んでいきたいと思います。

今回ご協力いただきました慶應義塾大学アメリカンフットボール部ユニコーンズの皆様、また関わってくださった方々に厚く御礼申し上げます。
慶應義塾大学ユニコーンズの一層のご活躍を祈念申し上げるとともに、この機会に得たものを無駄にせず共有し合いながら、二部昇格のために日々精進していきたいと思います。

目標に向かい、TIGERSは更に奮励して参りますので、今後も何卒ご支援とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

NIIGATABOWL

更新日: 2019年04月20日  編集者: マネジャー



こんにちは。3年MGの伊藤真理です。

先週の土曜日に黎明祭があり、新潟の社会人チームであるファイティングシャークスさんをお招きし、新歓試合を行いました。2019年度新体制タイガースとなっての初試合を勝利で飾ることができました。

スタッフは試合中は選手と共にコートの中で戦うことはできません。試合中に勝利のためにできることは、サイドラインから声を出し、盛り上げることです。この試合を通して感じたことは、サイドラインにいることのできる人がスタッフを含め選手も少ないということです。理由として挙げられるのは、スタッフに関しては試合ビデオや試合運営に必要な仕事を担当し、フィールドにいられなかったり、サイドラインにいても声を出すことが不可能であったりするスタッフが仕事上出てきてしまうことで、また、選手に関してはオフェンスとディフェンスの両面のプレーヤーが多くいるということです。
サイドラインの声は、2部昇格を遂げるために必要不可欠な要素の一つだと私は思っています。これを踏まえて、今できることは多くの新入生をタイガースに迎え入れることです。現在、選手10人が入部を決めてくれました。スタッフはまだ1人もいません。
勧誘活動も後半戦となりましたが、もう一度初心にかえり、より多くの新入生にアメフトの魅力、そしてタイガースの魅力を知ってもらえるよう勧誘活動を頑張ります。

最後となりましたが、ファイティングシャークスさんをはじめ、たくさんのOB・OGの方々のご協力があって新歓試合を運営することができました。誠に感謝申し上げます。
引き続きご支援、ご協力の程宜しくお願いいたします。

プロフェッショナル集団を目指して

更新日: 2019年04月08日  編集者: マネジャー
こんにちは!3年MGの横川美桜です。
桜が咲く季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

幣部では先日2015年度卒の後藤様に『プロフェッショナル集団を目指して』というテーマで講演会の場を設けて頂きました。

近年、TIGERS は部員不足に悩まされており2部昇格の目標を果たすにはリクルーティングが最重要であると考え、どのような心持ちや手段を用いて新入生の勧誘を行うべきかを考える機会となりました。
そこでまず、新入生が入部したいと思うようなチームを作っていく必要があると感じました。

ハイパフォーマンスなチームの特徴のひとつとして、『実現可能なレベルの高い目標』を持っています。目標が高すぎて、日々の日常で意識に上がらないものになっていては全く意味がありません。また、部員ひとりひとりがリーダーシップの意識を持っており、優秀な人材を惹き付け、育て、継続させることができます。その中でも特に3年生がリーダーシップの意識を持って下級生を成長させると共に4年生が活動しやすいような環境づくりやサポートを行うことが重要であることを学びました。

この講演会を聞いて、今年3年生になった私は今年の部活動でいかに上記のスキルを身につけ、4年生になれるのかが鍵であると考えたので、部活を運営していく中で、分からないことがあった場合4年生に頼るのもひとつの手ではありますが、自ら選手やコーチに質問して解決し、それを伝達することができるよう努力します。

ぜひとも今年度もご声援のほど宜しくお願い致します!
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