久々のコーチズアイ

更新日: 平成24年06月27日(水曜日)  編集者: 管理者
コーチズアイとしての更新は2月以来と、大変ご無沙汰
してしまいました。
現役が熱心に更新してくれるものですから、本人達に
任せとけばええか、と少し怠慢してました。

以後は本来の趣旨でもあります、「コーチの目線」で
HCの川合と私三原の2名体制で出来るだけ現場の
情報をお伝えできたらと思っています。

さて。
これまでの現役の更新ですでにご存知とは思いますが、
チームは多くの新入生を新しく仲間に迎え、ようやく
ハドル(円陣)もフットボール部らしい大きさになってきました。

6月中頃からは、各ポジションで実戦的な練習にも
加わり始め、練習に活気が出てきているように思います。

すでに試合出場を果たした有望株もおりますし、それ以外の
選手も総じて運動能力・意欲ともに高く、今後が非常に楽しみです。

監督も「この時期が一番楽しいよ」と、嬉々として新入生の
指導に当たっておられます(笑)

逆に上級生はお尻に火がついて来たました。
おそらくこのままいけば、秋シーズンには数名が1年生に
ポジションを奪われることになるでしょう。

競争原理が働いて、より「戦う」意識が高まれば良いのですが。

この後、1年ぶりの「復路車内でコーチが選ぶMVP」や
ゲームレポートも更新していきたいと思いますので、
ご期待ください。

三原

スーパーボウル間近

更新日: 平成24年02月03日(金曜日)  編集者: 管理者
随分経ってしまいましたが、ご覧になりましたか、
NFLのカンファレンスチャンピオンシップ。

2試合共になんちゅう幕切れ。好試合必至と綴った、
先のエントリーの通りとなりました。

残念ながら個人的に応援していたチームはともに敗れ、
予想は全滅となってしまいましたが、あくまで「希望的
観測に基づく」予想でしたのでご容赦ください。

さて、もう間もなく(日本時間2/6(月)AM8:30)に
迫ったスーパーボウルのカード、ペイトリオッツ(NE)対
ジャイアンツ(NYG)も、浅からぬ因縁の対決です。

4年前の2007年と同じ顔合わせになったわけですが、
この年は、NEのパーフェクトシーズンを下馬評不利の
NYGが阻止し、NYGが優勝、QBのイーライ・マニングが
MVPに輝いた年でした。

エースQBはその年から双方変わっておらず、スーパーボウルも
NEトム・ブレイディ対NYGイーライ・マニングの対決、
ブレイディの雪辱なるか・・・、という構図です。

『ブレイディ対マニング』

こう言って多くの方がイメージするのは、今回出場するNYGの
イーライ・マニングではなく、その兄ペイトン・マニング(INDコルツ)
ではないでしょうか。
エリートQBとして2000年代を代表する象徴的なライバリーと
言っていいと思います。

兄ペイトンは今季は負傷のため全く出場が叶わず、チームは
あわや逆パーフェクトの凋落ぶりでした。
ペイトンはこのまま引退か、とも囁かれていますが、これまでの
パフォーマンスは、ブレイディに勝るとも劣らないものだったのは
誰しもが認めるところでしょう。


ちょっと古いですが、2009年に面白いアンケートがあったそうです。

ジョー・モンタナなど、20人のNFL殿堂入りQBに対し、
「もし自分のチームのQBにブレイディとマニング(兄)のどちらかを
選ぶとすれば、どちらを選択するか」

20人全員がブレイディとマニングの双方を称賛し、回答には苦心した、
という前置きはありましたが、結果的に、ブレイディに2.5票、マニングに
13.5票という意外な大差がついていました。(残り4名は優劣をつけず。
ブレイディが前年に負傷した影響もあったようです。)
面白いのはモンタナで、「前半はブレイディ、後半はマニング」と評した
そうです。0.5点はその分ですね。

そんなアンケート結果とは対照的に、兄ペイトンはブレイディに分が悪く、
直接対決でブレイディの8勝4敗。
弟イーライがブレイディに対してマニング家の意地を見せるか・・・。

色んなドラマも交錯し、QB対決からも目が離せません。

NFLを好んでご覧になる人であれば、何を今更、ですが、本HPは全く
アメフトをご存じない方にも見ていただいている・・・つもりですので(笑))

毎度毎度の当たらない予想は、27-20でNEの勝利!
何の根拠もありません。


蛇足:
もはや叶いませんが、BAL対SFのスーパーボウルも見たかったですよね。

OB総会

更新日: 平成24年02月03日(金曜日)  編集者: 管理者
学生に先を越されてしまいましたが、先週土曜日(から日曜日未明に
かけて!)、当部のOB会定期総会(通称OB総会)・懇親会が開催
されました。
私はコーチであるとともにOBの一員でもありますので、張り切って
参加してまいりました。

当日は、定例の議題に加えて、OB会のこれからに関する建設的な
議論も交わされ、いつも以上に有意義な会であったと、個人的には
感じています。

新潟開催にも関わらず、東京や群馬、福井などの遠方からも遥々
駆けつけていただき、少し準備にも関わった人間として有難い限りでした。

マネージャーや鈴木が書いていますように、学生も一部参加したのですが、
「OBの集まりに何故学生が?」と不思議に思われる方もいらっしゃる
かもしれません。

実は当部OB会では、多くのOBOGが集うこの機会に縦の繋がりを
強めてもらおうと、毎年総会の席に新旧4年生をご招待しております。

卒業する4年生には「お疲れさん、これからはOB会新入会員として
一緒に頑張ろう(会費しっかり払えよ)」、新しいシーズンを戦う
新4年生には、「頑張れよ、期待してるぞ」というメッセージも
そこそこに、基本的に楽しく飲み食いします(語弊ありますが笑)

多少遠慮し、また戸惑いながらも、一回り以上も上の先輩と熱い会話を
しているの学生を見ると、良い意味で体育会系っぽくて嬉しくなります。

ほんの数年前に学生としてこの会に参加した若手OBが、総会での議事の
最中にも積極的に発言するなど、早速意識の高さを見せてくれているのは、
これまでやってきた成果が少しずつ現れてきているのかもしれません。

残念ながら全世代を通じて、OBOGの出席がまだまだ少なく、若干
寂しいものがありますので、何かをきっかけにチームへの関心を取戻し、
総会会場に溢れんばかりの大勢の参加者で盛り上がれる日を夢見ています。

まずは来年。新主将からの挨拶の中に「こんな素晴らしい機会なので、
もっとたくさんのOBOGとお話ししたい」とリクエストがありました。
来年はその彼らから「2部昇格報告」を聞ける総会になると信じています
ので、OBOG諸氏は、1月第4土曜日を空けておいてください。

三原

 
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