スーパーボウル間近

更新日: 2012年02月03日  編集者: 管理者
随分経ってしまいましたが、ご覧になりましたか、
NFLのカンファレンスチャンピオンシップ。

2試合共になんちゅう幕切れ。好試合必至と綴った、
先のエントリーの通りとなりました。

残念ながら個人的に応援していたチームはともに敗れ、
予想は全滅となってしまいましたが、あくまで「希望的
観測に基づく」予想でしたのでご容赦ください。

さて、もう間もなく(日本時間2/6(月)AM8:30)に
迫ったスーパーボウルのカード、ペイトリオッツ(NE)対
ジャイアンツ(NYG)も、浅からぬ因縁の対決です。

4年前の2007年と同じ顔合わせになったわけですが、
この年は、NEのパーフェクトシーズンを下馬評不利の
NYGが阻止し、NYGが優勝、QBのイーライ・マニングが
MVPに輝いた年でした。

エースQBはその年から双方変わっておらず、スーパーボウルも
NEトム・ブレイディ対NYGイーライ・マニングの対決、
ブレイディの雪辱なるか・・・、という構図です。

『ブレイディ対マニング』

こう言って多くの方がイメージするのは、今回出場するNYGの
イーライ・マニングではなく、その兄ペイトン・マニング(INDコルツ)
ではないでしょうか。
エリートQBとして2000年代を代表する象徴的なライバリーと
言っていいと思います。

兄ペイトンは今季は負傷のため全く出場が叶わず、チームは
あわや逆パーフェクトの凋落ぶりでした。
ペイトンはこのまま引退か、とも囁かれていますが、これまでの
パフォーマンスは、ブレイディに勝るとも劣らないものだったのは
誰しもが認めるところでしょう。


ちょっと古いですが、2009年に面白いアンケートがあったそうです。

ジョー・モンタナなど、20人のNFL殿堂入りQBに対し、
「もし自分のチームのQBにブレイディとマニング(兄)のどちらかを
選ぶとすれば、どちらを選択するか」

20人全員がブレイディとマニングの双方を称賛し、回答には苦心した、
という前置きはありましたが、結果的に、ブレイディに2.5票、マニングに
13.5票という意外な大差がついていました。(残り4名は優劣をつけず。
ブレイディが前年に負傷した影響もあったようです。)
面白いのはモンタナで、「前半はブレイディ、後半はマニング」と評した
そうです。0.5点はその分ですね。

そんなアンケート結果とは対照的に、兄ペイトンはブレイディに分が悪く、
直接対決でブレイディの8勝4敗。
弟イーライがブレイディに対してマニング家の意地を見せるか・・・。

色んなドラマも交錯し、QB対決からも目が離せません。

NFLを好んでご覧になる人であれば、何を今更、ですが、本HPは全く
アメフトをご存じない方にも見ていただいている・・・つもりですので(笑))

毎度毎度の当たらない予想は、27-20でNEの勝利!
何の根拠もありません。


蛇足:
もはや叶いませんが、BAL対SFのスーパーボウルも見たかったですよね。

 
 
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