OBからのメッセージ 牧内 崇志 (鹿島ディアーズLB)


私は1999~2002の4年間タイガースに所属し、4年次には主将を務めました。高校まで野球をやっていましたが、新潟大学に入学後、初めて見に行ったアメフト部に入部。当時は2部に昇格したばかりで、傍から見ていても非常に勢いがあり、楽しそうなチームでした。
身長も体重もそれほど大きくなく、多少足が速いかな、くらいの才能しかなかった自分ですが、タイガースでの4年間があったおかげで、今でも社会人の1部リーグの鹿島DEERSでプレーをしています。
関東2部リーグ出身とはいえ、社会人でアメフトの実力はチームの中で最低レベル。でも入ったからには、試合に出たい。関東や関西で、ちやほやされながら過ごしてきた有名大学出身選手を追い抜いてやろうと無我夢中でやってきました。その結果、一年目でスタメンを獲得。2007年には日本で開催されたアメフトのW杯の日本代表にも選ばれました。「日の丸」を背負うという大きなことをやり遂げるまでに達しています。
新潟大学のような地方大学が、首都圏の有名大学に勝つことはすごく興奮することですし、それができる数少ないチームがタイガースだと思います。新入生が加わり新しい力が吹き込まれたタイガースが、有名大学に勝利し、全国に名が広まることを期待しています。
牧内 崇志
新潟大学アメリカンフットボール部
鹿島ディアーズLB(ラインバッカー)として活躍
- W杯2007川崎大会日本代表
最終更新日:2010年04月17日
















