新潟市内、雪が凄まじいです!

当初から今日は結構ヤバい予報でしたので警戒はしていましたが、
朝玄関を開けたときは思わず笑ってしまいました。

車が食パンマンみたいなシルエットになってましたし、玄関から
2、3段あるはずの階段が行方不明、「斜面」になってました。
私で言えば股上あたりまで、一般成人男性であれば膝上くらいまで
は積もってたんじゃないでしょうか。

「今年は暖冬・小雪」なんて言われてたのはなんだったんでしょう。

とはいえ、私は雪を見ると小学生か犬と同じくらいテンションが
上がりますので、朝からそれなりに楽しんでいました。
(もうそろそろチームの大学生とも共通の話題が無くなる寸前の
アラサーなんですが・・・)

県外の方は「新潟」と言うとまさにこのイメージでしょうが、
新潟大学のある新潟市内は実はそんなに雪が降らないんです。
私も関西出身ですので「どんだけ降んねやろ・・・」「アパート
も冬は2階から入るんやろか」と恐れおののいて冬を迎えたもの
ですが、あまりの降らなさに拍子抜けした記憶があります。

特に暖冬傾向にある近年は顕著で、ご年配の方から「昔はもっと
降った」という豪雪武勇伝を聞く機会も増えました。

そんな中ですから、この大雪はなかなかのモンですが、私のように
非日常をエンジョイする人間もいれば、蛇蝎の如く忌み嫌う方々も
いらっしゃるでしょう。
早朝から駐車場や歩道の雪かきをしなければならない会社やお店は
本当に大変そうですし、流通関係の皆さんも相当ヤキモキされてるでしょう。

仕事に向かう車中のラジオでは、今日が試験という大学生からの
メッセージが多数寄せられていました。
現在試験休み中のタイガースの学生達も必死のパッチで試験勉強に
勤しんでるはずですが、そこは文武両道のタイガース、晴れやかな
会心の笑顔で試験休み明けの練習に出てきてくれるでしょう。