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2010/08/12 ( 木 )
投稿: 三原

夏の練習が再開し、徐々にヒートアップしています。

グラウンドには休暇や帰省を利用して、多くのOBOGが
激励に訪れてくれています。

今週は特に豪華でした。

まずは火曜日。牧内率いる鹿島の3人組がグラウンド来訪。
開始からアフターまでみっちり後輩の指導にあたってくれました。
鹿島は例年新潟県内で合宿を行っていて、牧内は毎年のように
合宿終了後にその足で、疲れた体に鞭打ってグラウンドを
訪れてくれます。
今年はなんと、学長室で学長や副学長、理事の方々と会談の
席もあったらしく、メディアでも取り上げられていました。
幹部やマネージャーも同席したようですので、そのうち報告
してくれるでしょう。

そして今日はチャレンジャーズ堀。
おそらく相当タイトなスケジュールだったにも関わらず、
「あまり長い時間はいれませんが是非行きます」と駆けつけ、
ラインに熱心に指導してくれていました。

私にとっては、後輩たちがいつまでも一線で活躍し、さらに
後輩である学生達の励みであり続けていることはとても嬉しく、
別れ際に「お互い頑張ろう!」と声を掛け合うことは、大きな
モチベーションのアップになっています。

学生には、自分もやれば絶対出来る!と信じて頑張って欲しい
ですし、そこまで辿り着くにはどれほどの努力が必要かを
改めて認識し、挑戦し続けて欲しいです。

2010/07/29 ( 木 )
投稿: 三原

(随分古い話で恐縮ですが)6月某日、立教大学に胸を借り、合同練習を
行ってきました。
こちらにやむない事情があり、無理をお願いして急遽決まったスケジュール
でしたが、非常に貴重な機会をいただきました。

個人的にも、久々に対峙する関東1部校・監督の母校・私の前職の
営業先(付属中高の方ですが)と縁ある?学校でしたので、非常に
楽しみにしていました。
現役もややビビりながらも(笑)、自分達が近い将来辿り着かねば
ならないレベルを実感するまたとない機会として、事前から楽しみに
していたのではと思います。

結果ですが、思った以上にボロカスにやられました。

さすがに「良い勝負出来るのでは」とまで過信はしていません
でしたが、局面によっては「おっ!」と思わせてくれるところが
あるのではと微かな期待を抱いてました。

結果、気持ち良いくらいにコテンパンでした。

今のウチの現状を考えれば当たり前の結果なのですが、慣れない
メニュー構成でポジション別から息が上がり、みるみる闘志が
削がれる下級生も・・・。

クラブハウスに掲示されていたトレーニングの数値なども
興味深く見させていただいたのですが、ウエイトのMAX数値は
大差ないように思います。
一番の違いは、ほぼ全ての選手が肌で感じたように「スピード」でした。
特にラインの選手達が口々に「やべえ、速えよ!」と言っていたのには
笑えました。
Yコーチが常々、「スタートをもっと意識せえ」と強く言われてる意味が
少しは理解できたんじゃないでしょうか。

あとはもっと根本的な問題ですが、ヘタクソなウチより格上の立教の方が
遥かに一生懸命で、フィニッシュまで徹底してやっていると感じました。

夏の練習を前に、超えるべきレベルと現時点での自分達の至らなさを
認識できる良い機会になりました。

猛暑の中、まもなく全体練習が再開しますが、青天井でどんどん成長して
いかないと間に合いません。

2010/06/18 ( 金 )
投稿: 三原

W杯が開幕し、日本勝利でヒートアップしていますね。
当分の間は寝不足の日が続きそうです…。
ってほどサッカーが大好きな訳でもありません、実は。

でもやっぱり大きなスポーツイベントはワクワクしますし
日本代表の試合は夜更かししても見てしまいます。

スポーツの違いこそあれ、気持ちが前面に出て、集中力の
迸りを感じるような試合は見入ってしまいますし、日本代表が
世界で戦う戦略=個々の能力差を組織の力や細やかさ、
泥臭さでカバーする姿勢、はとても参考になります。

直前の不調もあって、批判的かつ悲観的なメディアやファンの
声が多く聞こえましたが、門外漢ながらなんでやる前からそんな
ネガティブなんやろうと不思議でした。

次(オランダ)も勝つくらいでないと世界は驚かないかも
しれません。渋谷の交差点でノリノリで酔っ払って「次も行けるぞ」と
安易に言うほど楽観主義者でもありませんが、明日の夜の楽しみは確実に
増えました。

多くの選手がカメルーン戦後に、「感謝」「次へ繋げる」「楽しかった」
という極めてポジティブなコメントを残していたことも印象的で、
優秀なスポーツ選手のメンタリティを垣間見た気がします。

長友が「エトーには絶対負けたくなかったし、仕事はさせなかったと思う」
と言ったのはシビれましたね。

矢野@新潟もバッチリ出ました。軽く感極まりました。
「僅差で勝ってる試合の後半」、という「ここしかない」という
くらい自分が必要とされる瞬間があって、そこで惜しみなく自分の
存在価値を発揮出来るって、凄く幸せで、想像以上に難しいことだと
思います。

監督の狙い通りなんでしょうか?恐ろしい慧眼です。
岡ちゃんなんて軽いニックネームで呼ばれて、チームの批判の
矢面に立っていますが、この人、中々のモンですよ。
(日本代表監督ですから当たり前ですが・・・)

私、以前以下の記事を読んで、一気に親近感というかむしろ敬意の念を
持つようになりました。ちょっと長いですけど、皆さんも良かったら
読んで見てください。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html


明日、オレンジは新潟のホームカラーですが、この日ばかりは
オレンジを叩きのめすことを祈っています。

2010/06/03 ( 木 )
投稿: 三原

ずいぶん長らくご無沙汰してしまいました。
最後の投稿が4月7日、まだ見ぬ新入生に語りかけるような内容でした。

その後ほぼ2ヶ月が経ち(返す返すも間が空き過ぎですね、すみません)、
多くの1年生を新たな仲間として迎えています。

人数という意味では未だ目標には足りず、もう少し入ってくれれば、
というのが正直なところですが、入部者一人一人を見ますと、例年になく
逸材揃いの予感がしています。
相変わらず元気が良く、溌剌とした言動でチームに勢いを与えている2年生
とともに、下級生の成長が非常に楽しみなシーズンです。

過去数年、黙っていてもポジションを与えられてきた多くの上級生にとっては
うかうかしていられない状況で、すでにレギュラー争いが熾烈なポジションも
あります。
そうでないポジションも、今後は1年生の本格参戦で競争激化必至です。

秋には確実に数ポジションのレギュラーを1年生が獲得しているでしょう。

ようやく競争原理が働く環境になりつつあります。存在さえしていれば
どんなに能力が低くても、意欲が薄くても、(やむなく)ポジションが
与えられた時代の感覚を引きずっていると確実に置いていかれます。

選手のみならずマネージャーも、自分の個性の磨き方、長所の活かし方
(と短所の消し方)を知恵熱出るくらい考えて、行動して欲しいと思います。

コーチ陣は日々、
「ただ頑張るんじゃない、どう頑張るのか!?」
と問うてます。

もともと素晴らしく素直で愚直な田舎の学生の集まりです。
頑張り方に意図が見え始めたとき、大きく化けると確信しています。

2010/04/07 ( 水 )
投稿: 三原

新入生の皆さんこんにちは(≧▽≦)ノ
大阪府の高槻高校出身、中学高校と野球をやってました、華も恥らう
アラサーど真ん中のコーチMです(ノ^▽^)ノ


・・・たまには趣向を変えて、マネージャーブログ風にお届けして
みようかと、人生初の顔文字にも挑戦しましたが、自分自身に対する
違和感で寒気がしてきました。普通にいきます。


さて新入生の皆さん、いよいよキャンパスライフのスタートですね!
期待と不安に胸を膨らませていることでしょう。

せっかく新しいスタートなので、今までの先入観で自分の可能性を
限定せず、色んなチャレンジをして欲しいと思います。

部活やサークルは、勧誘期は出血大サービスなので、先輩方に甘えつつ、
色んな出会いから様々な「縁」を得て下さい。


そんな中、です。とりわけ、です。
何故タイガースなのか?


これから耳にタコが出来るほど聞くかもしれませんが、私からも熱く
語らせていただきます。

まずは何より環境です。
トップレベルの大学以外で、ましてや地方国公立で、これだけ指導陣に
恵まれるチームはありません。現在メインの指導陣は3名ですが、
そのうち2名が学生時代から日本のトップレベルで活躍し、選手あるいは
コーチとして日本代表を経験しています。
残り1名が私ですから、それはもう強力な3名です(笑)
その3名以外にも、10名以上のOB、院生コーチが熱心に指導に
あたります。

OBも日本選手権MVP男の牧内、ヨーロッパでも活躍した安東、
西日本社会人選抜にも選出された堀、不倒の関東2部ラン記録保持者岩倉など、
多数が社会人でも活躍しており、暇を見つけては指導に訪れてくれます。

他にも錚々たるOBメンバーが揃いますが、特筆すべきはほとんど
「未経験者」だったという事です。

チームの20年程の歴史の中で、高校時代アメフト経験者はたった4名
しかいません。今のチームにはなんとゼロです。

新しいチャレンジをするには最高の環境である事を保証します。


それでもいきなりアメフトって・・・と思われるでしょう。

一度軽い気持ちでグラウンドに見に来て下さい。

今のチームで目を引くほどデカイ体をしているのは数名で、残りは
結構なチビッコ軍団・華奢軍団で構成されてまして、グッと親しみが
湧くと思います。

当然、そんなチビッコや華奢達も皆一線で頑張っています。

アメフトは適材適所でポジション配置されますので、それぞれに必ず
「自分が活きる場所」があります。

そして、せっかくグラウンドに来るのであれば、是非動きやすい格好で
来てみて下さい。アジリティといって激しい当たりの伴わない敏捷性の
練習であればすぐにでも参加出来ると思いますし、おそらく人生初でしょう、
楕円のボールでのキャッチボールも中々楽しいですよ。

そこで、皆さんは気付くんです。

「先輩たち、結構鈍くない?(笑)」

そうなんです。今のチームの選手は元々持ってる運動能力は決して
高くない、というかそれこそ体育の授業であれば平均点ギリギリ、
もしくはそれも怪しい位のレベルなんです。

それでも十分にやっていけます。

コーチをしていて、そういう「おいおいどうすんねん、お前」という選手の
羽ばたきを数多く見てきました。


恵まれた指導スタッフ、全員未経験、どんな人にも適所あり、先輩を早めに
追い越せそう(笑)・・・・

どうですか、秋にはフィールドで躍動する自分がイメージ出来てきませんか?


とにかく待ってます!!
(綺麗なお姉さんマネージャーも待っている・・・かも)

2010/03/30 ( 火 )
投稿: 三原

最近は脳に関する特集を色んなメディアで見ますね。
スポーツにまつわる「勝負脳」の話、耳にしたことがある方も
多いのではないでしょうか。
その中でも、私が最も気になるのが『自己報酬神経群』です。

分かりやすく説明するために、ちょこっととある記事を引用します。

~水泳の北島康介選手が北京五輪の代表選考会で、残り10mまで
明らかな世界記録ペースで泳いでいたにも関わらず、結果0.43秒
及ばなかった。
脳の機能は「ゴール間近だ」と認識した瞬間に低下し、それに伴って
運動機能も低下してしまうからで、これは脳の『自己報酬神経群』の
仕業である。
自己報酬神経群とは、その名の通り「自分へのご褒美」をモチベーション
に働く部位であり、この部位が活発に働かないと脳は活性化しない。
重要なのは、活性化はご褒美が得られたという「結果」によって起こる
のではなく、「ご褒美が得られそうだという『期待』によって起こる」点だ。
ご褒美が得られた、つまり結果を手にしたと思うと、むしろ脳の機能は
低下してしまうのである。~

非常に興味深い内容です。

選手たちには常々、ストレッチゴールを設定せよ、と話していますが、
この脳の仕組みを利用する上でも、簡単には達成できないゴールに
向かって努力を続けるというのは効果的なことだと感じました。

同時に、最終目標をブレイクダウンして細かく落とし込んだ際には、
各段階で、自己報酬神経群によるブレーキダウンでパフォーマンスが
低下してしまわないよう、十分に気をつける必要があります。

ちなみに、北島選手はどうやって克服したと思いますか?

プールの壁をゴールだと思うのではなく、壁にタッチした後、振り向いて
電光掲示板を見た瞬間がゴールだと考える訓練を重ねたそうで、
その結果は皆さんご存知の通りです。

フットボールに限らず、様々なシーンで活用できそうです。

2010/03/27 ( 土 )
投稿: 三原

数日前の選抜甲子園で、中京大中京が夏春連覇に向けて
苦しみながらも初戦を突破したようです。

中京大中京といえば、昨夏の甲子園決勝で、我らが新潟代表
日本文理と歴史に残る熱戦を繰り広げた相手です。

昨夏の9回の文理の驚異の追い上げは記憶に新しいと思いますが
その9回に中京大中京のリリーフとしてマウンドに立ち、文理の
猛攻にさらされながら辛くも逃げ切った(この辺は新潟目線です)
森本君が、この春はエースとなって甲子園に戻ってきているのです。
一昨日は先発するも一度マウンドを降り、9回のピンチに昨夏を
思わせる再登板し、見事リリーフに成功しています。

新聞等の記事によると森本君曰く、
「あのいいイメージ(昨夏の文理戦)が頭に浮かんだんです」
崖っぷちに立ちながらも逃げ切り、全国優勝を果たした“成功体験”の
記憶が鮮明に残っていたんですね。
1点差とされ、なおも2死3塁と攻め立てられたことについても
「去年の夏の経験を生かして楽しめました」と余裕のコメントを
残しています。
(蛇足ですが、「(昨夏の9回は)何を投げても打たれそうな
気がした」そうな。あのサードライナーがもう2mずれていれば、
新潟県民200数十万人が想像した「もしも」です。)


さておき、スポーツにおいて過去に成功体験を持つというのは大きな
アドバンテージだと思います。

私は、コーチをはじめた数年前と今では180度方針が変わっている
学生へのアプローチがあります。
それは「自身の成功体験は惜しみなく話す」と言う事です。

実は最初は、「『俺の若い頃は』なんて話は聞きたくもないやろう」
「今と昔は事情も違うから参考にならんやろう」と消極的でした。

ただ、勝てない時期が続いた時(今もですが・・・)に考えました。

多少なりとも学生達より経験の上積みのある私が、積極的に自身の
体験を話す事によって、疑似体験を積ませてやれるのではないか?
特に成功体験を伝えてやる事は、目標達成への道程やその険しさ、
成し遂げた瞬間の歓喜をある程度具体的にイメージするために
貴重な材料になるのではないか?

以後、惜しみなく、くどいほど自慢話をしているつもりです。

単におっさんが過去の栄光に浸っていたり、クダを巻いている
わけではなかったんですよ、選手諸君。

コミニケーションは双方向、受け取られて初めて伝えたと
言えますが、タイガースの先輩としての私の過去の自慢話を
聞いた学生が、ほんの少しでも「そんな風になってみたい」
「自分たちにも出来るはずだ」と感じてくれていれば、意義は
十分にあったと言えます。

今後も惜しみなく自慢話をしていこうと思っています。

2010/03/24 ( 水 )
投稿: 三原

今年のお正月、ライスボウルでの大活躍でチームを勇気付けてくれた
OB牧内選手にまつわるニュースがまたもや届きました。

【中高生の指導にも活躍】海陽学園(愛知)にてアメフトクリニック
http://www.kaiyo.ac.jp/phpapp/top/disp_topics.phtml?tpno=186

牧内が学生時代にタイガースのコーチをしてくれていた
K都大学OBの某氏が、現在同校に勤務しており、臨時コーチの
招聘が実現したようです。

当日は例のチリ地震による津波警報が発令されており
グラウンドでの指導は限られた時間に止まったそうですが
屋内に場所を移しての講義編では、リーダーシップ論など
有意義な話が聞かれた模様です。
う~ん、ウチの学生にも聞かせたかった。

某氏に聞くところよると、
「リーダーとして心掛けているのは『チームの鑑になること』、
とことん自分がやる事を心掛けている」
「学生時代は、シンプルに『デカくなって勝つ』と考え、食事と
トレーニングで100kg超級をズラリと揃え、ひたすら押しまくって
勝っていた」
「新潟は米が美味いので、米をおかずに米を食べてた(笑)」
等々、ざっくばらんな話が聞かれたようです。

生徒さんが「日本一になって、MVPになってどうですか?」
と質問されたそうですが、牧内は「勝ったけど、だから・・・
って感じかな?別に何か成し遂げたとは思ってないし、自分に
満足はしてない。『まだイケるやろ?』と思ってる。今まで
何かを達成したと思ったことは無い」
と答えたそうです。

この答えを聞く限り、今シーズンも牧内の活躍を見る場面が
増えそうです。
タイガースも彼に負けない活躍を見せ、むしろ牧内に刺激を
与えられるような存在にならないといけません。
そのためにはまず、牧内のこの貪欲な姿勢というか、もはや
「飢え」と表現した方が良いような向上心を、若い学生達に
見習って欲しいものです。


(米)
上記牧内談話ですが、本人にも某氏にも転載許可得ておりません。
各方面におかれましてはあしからずご了承下さい。

2010/03/09 ( 火 )
投稿: 三原

いよいよ前期試験の合格発表が迫りました。

発表会場では、タイガース一同、正装(試合用ユニフォーム)にて皆様を
お迎えします。

合格された方には、我々から祝福の思いを込めて、空高々と胴上げして
差し上げます!

常日頃から熱心にウエイトトレーニングに勤しんでおりますので
安全性には自信があります!小柄な関取くらいまでは上げられるでしょう。
安心して身を任せて下さい(笑)

統計をとった訳ではありませんが、全国的に見ても、合格発表の胴上げと
いうと「アメリカンフットボール部」が活躍しているケースが多いように
思います。

トレーニングで培われた屈強な体躯に加え、防具が見栄え良いからかも
しれません。私が大学入学時にはすでにやってましたから、かれこれ十数年の
歴史で、もはや老舗の貫禄です。

当然ながら自分達のアピールもありますが、あの場にいると見事に目標を
果たした最高の笑顔や素敵な涙を見れるので嬉しくなってしまいます。

せっかくの機会ですので、舞ってみませんか?






2010/03/04 ( 木 )
投稿: 三原


日テレ系の人気番組「秘密のケンミンSHOW」の人気コーナー、
「連続転勤ドラマ 辞令は突然・・・」で、東夫妻(主役の転勤族の
若夫婦です)にとうとう当地新潟への辞令が下るようです。

「新潟ならでは~」としてどんな事が紹介されるのでしょうか、
ちょっと楽しみです。

ご興味ある方はご覧になってみて下さい。

おそらく2週に分けて前後編の構成ですので、今日見逃した
方は来週改めてどうぞ。

当ブログでも、ボチボチご当地紹介もやってみたいと思って
おります。期待せずにお待ち下さい。

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