ゲームレポート(第1節芝浦工大戦)

更新日: 2014年10月10日  編集者: 管理者
1Q
コイントスに勝ち、前半・リターンの選択で今季のタイガースが開幕。
WR松沢が無難なリターンで、自陣32yから攻撃開始。
緊張からかQB松本のパスの精度が悪く、3&アウトでパントに終わる。
敵陣17yからディフェンスは、最初のプレイでサイドライン外での
QBへのヒットでパーソナルファールを犯し、15y罰退。嫌なムードが漂う。
直後の相手攻撃のシンプルなインサイドのランにタックルミスを連発し、
なんと70Y近く走られて被TD、先制を許す。(TFP成功0-7)
早く追いつきたいタイガースの攻撃は、自陣30yからSB後藤へのパス、
TB佐藤(賢)のオープンランやFB林のダイブなどで攻め込むも、最後は
FG失敗で終えてしまう。
嫌な流れを断ち切ったのは、続く守備。
DE傳刀のQBサック、ルーキーDE有江のロスタックルなどで早々にパントに
追い込むと、50yの好位置を攻撃に供給、OLが優勢に立ち、ペースをつかみ
始めた佐藤(賢)、林のランで攻め込む。

2Q
敵陣24yから後藤へのパスで残り1yまで一気に運び、最後は林が
ねじ込みTD。(TFPは失敗 6-7)
守備からの好循環をそのまま継続したいタイガース、ナイスカバーに見えた
DBがインターフェアの判定でFDを取られるも、その後はパスや相手の
キープレイのQBランに対し、LB古澤、CB星野などが素早い寄せで
効果的なゲインを許さず。相手パントを傳刀がブロック、有江がリカバーと
両DEによるビッグプレイ。
敵陣27yからの攻撃は、佐藤(賢)と林のラン、WR甕(もたい)への
パスで効率よく進み、最後も佐藤(賢)のオープンランでTD。
(TFP ラン成功14-7)

3Q
後半開始早々のシリーズで、守備にビックプレイ。DE有江のファンブル
リターンでG前13yという好位置を獲得すると、佐藤(賢)と林のランで
難なくTD。(TFPも成功し21-7)
続く守備では、ロングパスで一気に自陣に攻め込まれ、またもやタックル
ミス連発でTDを許す。取った直後に取られる宜しくない展開。
(TFP失敗 21-13)
しかしながら、タイガース攻撃にもリズムが出始め、甕へのパス、佐藤(賢)
と林のランが継続的にゲインし、最後は甕のパスでTD。先発3年目、今年が
集大成となるエースQB松本も面目躍如。(TFP成功 28-13)
キックオフカバー直後の守備でファンブルリカバー、またもや敵陣27yから
という絶好のポジションで攻撃権を獲得すると、佐藤(賢)のオープンラン
2連発であっさりTD。(TFPは反則で下げられ失敗、34-13)

4Q
このまま主導権を握ったまま試合を支配したいところだが、ムラッ気の
ある守備?がプレーアクションパスやQBランにずるずる後退し、
TDを許してしまう。(TFP成功 34-20)
乱打戦の様相を呈し、荒れ模様の試合展開、新潟攻撃は、後藤へのパス、
佐藤(賢)のランなどで攻め込むも、要所のパスが決まらず、最後はFG
失敗で終えてしまう。
残り時間も少なくなり、キャッチアップ攻撃でパスが多くなる相手攻撃には
セカンダリーの集まりもよく、パントに仕留める。
しっかり時間消費してドライブしたいところも、淡白な攻撃で、再度相手に
攻撃権を与えてしまう。
相手自陣15yからの最後の攻撃は、DL小柴のQBサックでようやく一安心。
最後はCB和田がインターセプトに仕留めて試合を決める。
最後の攻撃シリーズでは、1年生WR樋口が簡単ではないパスに飛びつき、
記念すべき初パスキャッチを決めるおまけつき。 (最終スコア34-20)

更新日:2014-10-09 21:11 
 
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