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第二節 首都大学東京戦

更新日: 平成22年10月12日(火曜日)  編集者: 管理者
10月7日(土)に行われました、首都大学東京戦の結果を報告いたします。
1Q 2Q 3Q 4Q 計
新潟 0 14 7 14 35
首都 0 7 7 6 20

第一節 亜細亜大学戦

更新日: 平成22年10月12日(火曜日)  編集者: 管理者
9月26日(日)に行われました、亜細亜大学戦の結果を報告いたします。
1Q 2Q 3Q 4Q 計
新潟 14 10 7 0 31
亜細亜 6 7 0 0 13


亜細亜大学戦レポート

更新日: 平成22年10月06日(水曜日)  編集者: 管理者
1Q
コイントスに勝った新潟のリターンで試合開始。
WR吉川の好リターンで50ヤード付近からの新潟攻撃は、TB工藤の
ランプレーと吉川へのパスで敵陣30ヤードまで攻め込むと、副将FB
治田が一気に駆け抜け、わずか5プレイで先制TDをあげる。(7-0)
続く亜細亜自陣40ヤードからの攻撃には、ラン・パスバランスよく
攻められ、4つのFDを重ねられた挙句に、最後はダイブでTDをお返し
されてしまう。TFPは外れ、わずかに新潟リード。(7-6)
お互いの攻撃優位かと思いきや直後の新潟攻撃はあっさり3&アウト。
しかし4ダウンのパントをQB兼任のP青木が敵陣1ヤードでピタリと止める
ビッグプレイ。敵陣深くからの亜細亜攻撃で、LB白井がファンブル
フォース、DE松葉が押さえて、絶好の位置で攻撃にバトンを渡す。
敵陣6ヤードからの新潟攻撃は、TB工藤がブラストでゴールライン間近
まで運ぶと、QB青木のスニークで難なくTD。(14-6)


2Q
1Q最後の得点以降、3度パントの蹴りあいが続いた後の自陣5ヤード
からの新潟攻撃は、積極的にパスを投じるも2度失敗、3ダウン10からの
3度目の正直とばかりに投じられたパスはWR吉川の胸元にすっぽり収まる。
スピードに乗った吉川はそのままエンドゾーンまで走りきり、なんと95ヤード
のTDパスレシーブ。(21-6)
続く亜細亜のキックオフで自陣までのビッグリターンを許すと、3プレイ目に
パワーで約40ヤードを独走されて被TD、突き放す事が出来ない。(21-13)
続く新潟攻撃は、自陣15ヤードからTB工藤のランと吉川への短いパスを
基調に12プレイでコツコツ前進し、6度のFDを重ねて敵陣深くまで攻め込むと
最後はDB兼任のK黒澤が落ち着いてFGを沈めて3点追加。(24-13)


3Q
後半は亜細亜の攻撃で試合再開、大きなゲインが反則で無効になるなど
運にも味方される。
続く新潟攻撃は、自陣40ヤード付近から、FB治田、工藤と交代で入った
ルーキーTB小川がFDを重ね、最後はQB青木が14プレイのTDドライブを
締め括る。(31-13)
3ポゼッション差がつき油断がうまれたか亜細亜パス攻撃に前進を許し
自陣15ヤードまで攻め込まれる。


4Q
亜細亜3、4ダウンのパス攻撃を失敗に追いやっての新潟攻撃はFB森林、
TB小川がボールを運ぶもパントで終わる。続く亜細亜の反撃のパス一投目を
SF黒澤がインターセプト。ディフェンスが掴んだ50ヤードからの好機は、
再投入のTB工藤とFB森林のランで着実に前進はするものの、最後の詰めが
甘く、FGトライをK黒澤が外してしまう。
その後1シリーズずつ攻守を入れ換えてタイムアップ、試合終了となった。
(31-13)

埼玉戦レポート

更新日: 平成22年06月23日(水曜日)  編集者: 管理者
遅ればせながら埼玉戦のレポートです。

1Q
新潟のキックオフで試合開始。
パスやTBのランプレーで攻める埼玉に二度FDを許すも、元気印の
2年生DE佐藤(正)がボールを掻き出しロケットファンブル誘発
(推定3mは舞い上がりました)、SF黒澤がリカバーしターンオーバー。
敵陣40ヤードと好位置からの新潟攻撃は、パス、FB・TBのランで
バランスアタック、レッドゾーンに攻め込んでのギャンブルでWR横尾へ
パスが決まり先制TD。TFPでプレイも決まり、8点先制。(8―0)
続く埼玉攻撃は1プレイ目でTBにビッグゲインが出て、新潟陣まで
攻め込まれるも、その後は新潟守備の反応よく、パントに追い込む。
埼玉パントカバーに反則があり、50ヤード付近からの新潟攻撃は、
連続パス成功でさらに畳み掛けようかという時にTBがファンブルロスト。
緊迫した場面では命取りになりかねないミスを犯してしまう。
その後守備が踏ん張ってFDを許さず事なきを得る。

2Q
自陣20ヤードからの新潟攻撃、春季好調のQB青木のパスとFBのランで
FDを2度更新して迎えた自陣からの3ダウン、TE石山がパス捕球&
アフターランで60ヤード以上を走りきりTD、追加点を挙げる。(14―0)
直後、埼玉リターナーにエンドゾーンまで運ばれ、リターンTDを喫す。(14―6)
途端にリズムが崩れた新潟、パスが全く通らず前進ままならず。
逆に埼玉は勢いに乗ってパス・ラン交えて攻め込み、最後は30ヤード付近
からのFGを沈められてしまう。(14―9)
何とかモメンタムを奪い返したい新潟、リターナーに入ったWR吉川が
敵陣までのビッグリターンを見せたのを皮切りに、ギャンブル成功となる
パス捕球、前半最終プレイで〆のTDパス捕球と吉川劇場。(20―9)

3Q
新潟の攻撃では、1年生TB小川がデビュー。まだまだぎこちない動きながら
上級生以上のスピード感があり、初キャリーでFDを獲得するなど(1ヤード
でしたが)上々のデビュー。パスやオプションで繋いで敵陣まで攻め込むも
QB青木がファンブル。
続く埼玉の攻撃では、TBに大きくゲインを許しレッドゾーンまで侵攻、最後は
FGトライを失敗に終わらせる。
守備の粘りを攻撃のリズムに活かしたい新潟だったが、自陣から投じたパスが
インターセプト。ターンオーバー直後のプレーで30ヤードを走られてあえなく
TDを許してしまう。(20―15)
ターンオーバーですっかりリズムを崩した新潟は、FDすらままならず、逆に
埼玉にはしばしばロングゲインを奪われるようになる。


4Q
終盤でばて始めたか、両軍失速、3度FDなしのパントの蹴り合いが続いた後の
新潟攻撃は、TB小川、森林、工藤のランを中心に自陣深くからハーフウェイまで
戻すも結局パント。埼玉自陣5ヤードからの攻撃では、パスやオプションで
ダウン更新を許し、ずるずる進まれるもそのままタイムアップ、試合終了となった。
(20―15)

6月12日対埼玉大学

更新日: 平成22年06月13日(日曜日)  編集者: 管理者
6月12日(土)に行われた、埼玉大学との試合結果を報告します。

1Q 新潟大学8点
(WR#15 横尾崇宜)
埼玉大学0点

2Q 新潟大学12点
(WR#86 吉川智也)
(TE#16 石山大樹)
埼玉大学9点

3Q 新潟大学0点
埼玉大学6点

4Q 新潟大学0点
埼玉大学0点

計20−15で新潟大学が勝利しました。勝利はしましたが、新たな課題も見つかったので、秋のシーズンに向けて、より一層練習に励んでいきたいと思います。

また暑い中、応援に駆け付けてくださった、OB・OG、ご父兄のみなさまありがとうございました。
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