ICU戦レポート

更新日: 平成22年10月30日(土曜日)  編集者: 管理者
1Q
コイントスに勝った(主将田村3連勝?)新潟がリターンを選択。
自陣40ヤード付近からの攻撃、1プレイ目のスイープでRBが
守備のヒットを受けてまさかのファンブル、こぼれたボールを
拾い上げた相手に自陣1ヤードまでリターンを許す最悪の幕開け。
相手攻撃にわずか2プレイで先制TDを許してしまう。(0-7)
すぐに追撃したい新潟だったが、動揺は隠せず、一度のFDすら
奪えずパントに追い込まれる。浮き足立った新潟を畳み掛けるように
ICUはノーハドル攻撃を仕掛ける。対策は練っていたものの
動揺からかスマートな対応が取れず、自陣レッドゾーン付近まで
攻め込まれるも、FGを失敗に追い込み難を逃れる。
何とか活路を見出したい新潟は、FB森林の中央のランと、TB小川の
ランで攻めるも自陣を抜け出せずにパント。
これ以上の失点を避けたい新潟守備は、QBのキープとパスを基調に
攻めるICUに要所でゲインを許すも、最後で粘りを見せて4ダウン、
FGのスナップが乱れて2シリーズ連続で事なきを得る。

2Q
自陣25ヤード付近からの新潟攻撃は、ラインに支えれらたFB森林の
中央のプレイが効果的にゲインを奪い、2度のFD更新で敵陣まで進むも
最後は4ダウン1ヤードが取れずギャンブル失敗。
10数プレイに及ぶ新潟の長いドライブは得点には結びつかなかったものの
浮き足立っていたチームに落ち着きを取り戻させ、また多くの両面選手を
抱える相手から体力を奪って、このあたりからモメンタムの逆転が現れ始める。
ICU攻撃を4&アウトに追い込むとその後のミスパントにも助けられ
敵陣からの攻撃は、FB森林・TB小川のランでFDを獲得すると、
残り20ヤードをWR吉川へのパス一閃でTD。(7-7)
続くICU攻撃は、Kでスターター起用となった1年生山市の好キックと
カバー陣の素早い寄りもあって、ICU陣20ヤードからの開始。
動きの良くなってきた新潟守備がFDすら許さず、敵陣で攻撃にバトンを
渡すと、WR吉川への4ダウンギャンブルのパス成功で敵陣5ヤードまで
攻め込み、最後はTB小川が持ち込んで逆転のTD。TFPを外してしまい
微妙な点差をリードして前半を終える。(13-7)

3Q
ICUの攻撃で後半開始、スイープとパスでたった4プレイの間に自陣3ヤード
まで攻め込まれると、4ダウンまで追い込む粘りを見せるものの、結局警戒して
いたはずのTBのランでTD、再逆転を許す。(13‐14)
返しの新潟攻撃は、キックオフで小川が好リターンを見せて敵陣からの開始、
中央からオープンまでランでバランスよく攻めて一度FD更新するも続かず
攻撃権を明け渡す。ICU攻撃はオープンとパスに偏重し出し、要所でFD
獲得のパスを二度通されて自陣への侵入を許すも、相手QBのオプション
ピッチが乱れてRBの手に付かないところにLB白井がヒットし、こぼれた
ボールをCB武田がリカバーしターンオーバー。わずかに1点リードを許した
状態で最終Qへ。

4Q
一度ずつパントを蹴り合って迎えた新潟攻撃は、試合を通して低調だった
相手パントのおかげもあり敵陣からの開始、TB小川、WR吉川がそれぞれ
1プレイでFDを更新すると、FB森林の中央・TB小川のパワーで敵陣
10ヤードまで攻め込み、1ダウン10をFB森林が一気に駆け込み
再々逆転のTD。TFPでは2ポイントを選択し見事成功、ようやくこの日
初めて1ポゼッション差をリードする。(21‐14)
K山市が好キックを続け、自陣からのICU攻撃は相手反則も手伝って
長い距離を残したままパント、攻撃権を獲得する。
時間を消費しつつ何とか追加点を得たい新潟は、FB森林・TB小川のランと
WR吉川へのパスを中心に敵陣深くまでじっくり攻め込むと、11プレイ目に
吉川が持ち込んでTD、残り1分で決定的な追加点を上げる。(28‐14)
最後は新潟守備がICUのパスを4本止めてタイムアップとなった。

更新日:2011-05-07 02:58
 
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