首都大学戦レポート

更新日: 平成22年10月13日(水曜日)  編集者: 管理者
1Q
新潟のリターンで試合開始。
自陣30ヤード付近からの新潟攻撃は、WR吉川へのパスとTB工藤の
ランプレーで二つのFDを獲得して敵陣に攻め込むも、結局パント。
ショットガン体型からパスを基調に攻める首都攻撃には大きなゲインを
許さず、首都陣でパントに追いやる。続く新潟攻撃ではパス失敗もあって
1ヤードの前進も出来ないままパント、好調だったはずの攻撃が前進ままならない。
パント後の首都攻撃1プレイ目にパスインターフェアを取られて新潟陣に
攻め込まれるが、続くプレイで首都がファンブルしたボールをDE佐藤(正)が
リカバーし、攻撃権奪取。50ヤードからの好機は、TB工藤のラン、WR目黒、
吉川へのパス、TB小川のランで攻めるが、最後は敵陣30ヤードでの
ギャンブルに失敗し、得点ならず。


2Q
ハーフウェイ近くの自陣から始まった新潟攻撃は、目黒へのパスやQB青木、
FB治田のランなどを交えながらも、要所ではTB小川にボールを集めて攻め、
3度のFDを重ねた後にQB青木がドライブを締め括るTDラン、待望の先制点を
あげる。(7-0)
続く敵陣からの首都攻撃には、タックルミスで50ヤード近いロングゲインを
許すと、レッドゾーン内では、スナップミスを拾い上げたQBにTDパスを
決められるという失態。せっかく奪ったリードを、「すぐに追いつかれる」
悪い癖が出てしまう。(7-7)
続く自陣40ヤードからの新潟攻撃では、TB小川のランで敵陣に侵攻すると
FB治田のランで一気にレッドゾーンまで攻め込み、最後も治田がねじ込んで
突き放す追加点。(14-7)


3Q
後半は首都の攻撃で試合再開、反則で一度FD更新があっただけで
4度パントの蹴り合いが続く。膠着し始めた展開を打破したのは新潟。
首都が自陣深くから投じたパスをLB白井がインターセプト、敵陣20ヤード
からの絶好の位置で攻撃にバトンを渡すと、TB工藤のランでFDを獲得し
最後は吉川へのパスで難なくTD。大きな追加点になった。(21-7)
返しの首都攻撃はパス偏重、DL陣のプレッシャーにより半分は失敗に
追いやるが、要所で決められて最後は被TD。またもやTD後すぐの
シリーズに失点してしまう。(21-14)


4Q
治田の好リターンで敵陣から始まった新潟攻撃、FB治田のロングゲインや
TB小川のFD獲得ランで攻め込むと、最後は小川の公式戦初TDで突き放す。
(28-14)
前半と打って変わり、打ち合いの様相を呈しはじめた試合展開、続く首都も
パスを効果的に通しTD、しかしながらTFPのキックを失敗し、新潟に精神的な
余裕が生まれる。(28-20)
返しの新潟は、吉川の50ヤードまでの好リターンで攻撃を開始すると、
時計を動かしながらのランオフェンスでジリジリ攻め込み、所要9プレイを
FB治田の駄目押しTDランで締め括る。(35-20)
残り約1分の首都パス攻撃をシャットアウトし、QB青木のニーダウンで試合終了。

更新日:2011-05-07 02:59
 
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