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ありがとうございました

更新日: 平成22年12月14日(火曜日)  編集者: 管理者
スタンドで声援を送って下さった皆様、遠方からも結果や
戦いぶりを気に掛けていただいた皆様、本当にありがとう
ございました。

桜美林大学との入替戦は0-54の完敗に終わり、2010年の
タイガースは幕を閉じました。

タイガース史上「かつてない」と表現しても過言ではない
大応援団に、最後の最後まで大声援をお送りいただきましたが、
結果でも内容でもお応えする事が出来ませんでした。

実はどんな方々がお越しになっていたかあまり把握しておりません。
試合前や試合中は、感情的になるまいと努めてスタンドを見上げない
ようにしていましたし、試合後は顔を上げる事が出来ませんでした。


試合はと言いますと、大きな実力差・劣勢・厳しい戦いは元より
覚悟の上で、いかにその差を埋めて、我慢しながら勝負できるか
どうかを考えて準備しましたが、おそらく試合をご覧になった方の
全てがお感じなられた通り、根本的な部分、チームのベースとなる
部分で埋め難い差がありました。

このベースの部分は一朝一夕で何とかなるものではなく、結果的に
1年分の積み重ねで惨敗したと言えます。

加えて、敗戦と言う結果や0対54という圧倒的な点差以上に
残念でならないのが、チームが最初から最後まで弱いなりに
戦い切れたと胸を張れない試合だったという点です。


負けた瞬間から来年のスタートが始まっています。
あのような敗戦の後でネガティブ思考は拭い切れませんが、
今年出来たことへの評価も忘れることなく、新しい一歩を
出し続けます。

「自分達は弱い」と自覚出来たことは成果です。
この自覚こそ強くなる第一歩のはずです。
卑屈になることなく、貪欲に上を見て取り組みます。

必ず来年も応援してくださる皆様を入替戦の会場へご招待し、
歓喜に沸くチームの姿お見せしたいと思います。

最後になりましたが、2010年のタイガースに温かい
ご声援をお送りくださり、本当にありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。


文教大学戦

更新日: 平成22年11月28日(日曜日)  編集者: マネジャー
昨日はリーグ最終戦となる文教大学戦でした。

結果は、46-17で勝ちました!そして、ブロック優勝が決まりました!

前節の悔しい敗戦から三週間、一生懸命がんばってきた選手たちの努力の結果だと思います。

文教大学にリードを許した前半は、前節の敗戦を思い出して不安でいっぱいになりました。しかし、選手の努力をそばで見てきた私たちマネージャーはみんな「きっと勝ってくれる」と心の中で信じていました。その期待どおり、後半はすばらしいプレーを連発し、見事に勝利をつかみ取ってくれました!!
本当にうれしい勝利でした。

今回の試合も、OBOGの皆様、保護者の皆様からの熱い声援にとても勇気づけていただきました。本当にありがとうございました。


次はいよいよ入れ替え戦です!タイガースとしての誇りと、応援してくださるすべての人への感謝を胸に、最大限の努力をして試合に臨みたいと思います!!

「選手を最高の状態でフィールドへ送り出す」
これが今年のマネージャーの目標です。最後まで全力でがんばりたいと思います!

ICU戦レポート

更新日: 平成22年10月30日(土曜日)  編集者: 管理者
1Q
コイントスに勝った(主将田村3連勝?)新潟がリターンを選択。
自陣40ヤード付近からの攻撃、1プレイ目のスイープでRBが
守備のヒットを受けてまさかのファンブル、こぼれたボールを
拾い上げた相手に自陣1ヤードまでリターンを許す最悪の幕開け。
相手攻撃にわずか2プレイで先制TDを許してしまう。(0-7)
すぐに追撃したい新潟だったが、動揺は隠せず、一度のFDすら
奪えずパントに追い込まれる。浮き足立った新潟を畳み掛けるように
ICUはノーハドル攻撃を仕掛ける。対策は練っていたものの
動揺からかスマートな対応が取れず、自陣レッドゾーン付近まで
攻め込まれるも、FGを失敗に追い込み難を逃れる。
何とか活路を見出したい新潟は、FB森林の中央のランと、TB小川の
ランで攻めるも自陣を抜け出せずにパント。
これ以上の失点を避けたい新潟守備は、QBのキープとパスを基調に
攻めるICUに要所でゲインを許すも、最後で粘りを見せて4ダウン、
FGのスナップが乱れて2シリーズ連続で事なきを得る。

2Q
自陣25ヤード付近からの新潟攻撃は、ラインに支えれらたFB森林の
中央のプレイが効果的にゲインを奪い、2度のFD更新で敵陣まで進むも
最後は4ダウン1ヤードが取れずギャンブル失敗。
10数プレイに及ぶ新潟の長いドライブは得点には結びつかなかったものの
浮き足立っていたチームに落ち着きを取り戻させ、また多くの両面選手を
抱える相手から体力を奪って、このあたりからモメンタムの逆転が現れ始める。
ICU攻撃を4&アウトに追い込むとその後のミスパントにも助けられ
敵陣からの攻撃は、FB森林・TB小川のランでFDを獲得すると、
残り20ヤードをWR吉川へのパス一閃でTD。(7-7)
続くICU攻撃は、Kでスターター起用となった1年生山市の好キックと
カバー陣の素早い寄りもあって、ICU陣20ヤードからの開始。
動きの良くなってきた新潟守備がFDすら許さず、敵陣で攻撃にバトンを
渡すと、WR吉川への4ダウンギャンブルのパス成功で敵陣5ヤードまで
攻め込み、最後はTB小川が持ち込んで逆転のTD。TFPを外してしまい
微妙な点差をリードして前半を終える。(13-7)

3Q
ICUの攻撃で後半開始、スイープとパスでたった4プレイの間に自陣3ヤード
まで攻め込まれると、4ダウンまで追い込む粘りを見せるものの、結局警戒して
いたはずのTBのランでTD、再逆転を許す。(13‐14)
返しの新潟攻撃は、キックオフで小川が好リターンを見せて敵陣からの開始、
中央からオープンまでランでバランスよく攻めて一度FD更新するも続かず
攻撃権を明け渡す。ICU攻撃はオープンとパスに偏重し出し、要所でFD
獲得のパスを二度通されて自陣への侵入を許すも、相手QBのオプション
ピッチが乱れてRBの手に付かないところにLB白井がヒットし、こぼれた
ボールをCB武田がリカバーしターンオーバー。わずかに1点リードを許した
状態で最終Qへ。

4Q
一度ずつパントを蹴り合って迎えた新潟攻撃は、試合を通して低調だった
相手パントのおかげもあり敵陣からの開始、TB小川、WR吉川がそれぞれ
1プレイでFDを更新すると、FB森林の中央・TB小川のパワーで敵陣
10ヤードまで攻め込み、1ダウン10をFB森林が一気に駆け込み
再々逆転のTD。TFPでは2ポイントを選択し見事成功、ようやくこの日
初めて1ポゼッション差をリードする。(21‐14)
K山市が好キックを続け、自陣からのICU攻撃は相手反則も手伝って
長い距離を残したままパント、攻撃権を獲得する。
時間を消費しつつ何とか追加点を得たい新潟は、FB森林・TB小川のランと
WR吉川へのパスを中心に敵陣深くまでじっくり攻め込むと、11プレイ目に
吉川が持ち込んでTD、残り1分で決定的な追加点を上げる。(28‐14)
最後は新潟守備がICUのパスを4本止めてタイムアップとなった。

第三節 国際基督教大学戦

更新日: 平成22年10月24日(日曜日)  編集者: 管理者
10月24日(日)に行われました、国際基督教大学との試合結果を報告します。
1Q 2Q 3Q 4Q 計
新潟 0 13 0 15 28
ICU 7 0 7 0 14


首都大学戦レポート

更新日: 平成22年10月13日(水曜日)  編集者: 管理者
1Q
新潟のリターンで試合開始。
自陣30ヤード付近からの新潟攻撃は、WR吉川へのパスとTB工藤の
ランプレーで二つのFDを獲得して敵陣に攻め込むも、結局パント。
ショットガン体型からパスを基調に攻める首都攻撃には大きなゲインを
許さず、首都陣でパントに追いやる。続く新潟攻撃ではパス失敗もあって
1ヤードの前進も出来ないままパント、好調だったはずの攻撃が前進ままならない。
パント後の首都攻撃1プレイ目にパスインターフェアを取られて新潟陣に
攻め込まれるが、続くプレイで首都がファンブルしたボールをDE佐藤(正)が
リカバーし、攻撃権奪取。50ヤードからの好機は、TB工藤のラン、WR目黒、
吉川へのパス、TB小川のランで攻めるが、最後は敵陣30ヤードでの
ギャンブルに失敗し、得点ならず。


2Q
ハーフウェイ近くの自陣から始まった新潟攻撃は、目黒へのパスやQB青木、
FB治田のランなどを交えながらも、要所ではTB小川にボールを集めて攻め、
3度のFDを重ねた後にQB青木がドライブを締め括るTDラン、待望の先制点を
あげる。(7-0)
続く敵陣からの首都攻撃には、タックルミスで50ヤード近いロングゲインを
許すと、レッドゾーン内では、スナップミスを拾い上げたQBにTDパスを
決められるという失態。せっかく奪ったリードを、「すぐに追いつかれる」
悪い癖が出てしまう。(7-7)
続く自陣40ヤードからの新潟攻撃では、TB小川のランで敵陣に侵攻すると
FB治田のランで一気にレッドゾーンまで攻め込み、最後も治田がねじ込んで
突き放す追加点。(14-7)


3Q
後半は首都の攻撃で試合再開、反則で一度FD更新があっただけで
4度パントの蹴り合いが続く。膠着し始めた展開を打破したのは新潟。
首都が自陣深くから投じたパスをLB白井がインターセプト、敵陣20ヤード
からの絶好の位置で攻撃にバトンを渡すと、TB工藤のランでFDを獲得し
最後は吉川へのパスで難なくTD。大きな追加点になった。(21-7)
返しの首都攻撃はパス偏重、DL陣のプレッシャーにより半分は失敗に
追いやるが、要所で決められて最後は被TD。またもやTD後すぐの
シリーズに失点してしまう。(21-14)


4Q
治田の好リターンで敵陣から始まった新潟攻撃、FB治田のロングゲインや
TB小川のFD獲得ランで攻め込むと、最後は小川の公式戦初TDで突き放す。
(28-14)
前半と打って変わり、打ち合いの様相を呈しはじめた試合展開、続く首都も
パスを効果的に通しTD、しかしながらTFPのキックを失敗し、新潟に精神的な
余裕が生まれる。(28-20)
返しの新潟は、吉川の50ヤードまでの好リターンで攻撃を開始すると、
時計を動かしながらのランオフェンスでジリジリ攻め込み、所要9プレイを
FB治田の駄目押しTDランで締め括る。(35-20)
残り約1分の首都パス攻撃をシャットアウトし、QB青木のニーダウンで試合終了。

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