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2010年秋季リーグ 杏林大学戦

更新日: 平成22年11月05日(金曜日)  編集者: マネジャー
今週末は秋季リーグ戦第四節、杏林大学戦となります。

この試合に勝利すればブロック優勝、関東2部リーグとの入替戦への出場が決定します。

会場は新潟からは遠方となりますが、多くのご声援をいただく事は私達にとって大きな励みとなります。


是非会場にお越し下さい。
大学会場ではチケットは必要となりません。

試合詳細は以下になります、応援宜しくお願いいたします。

――――――――――――――
【第四節 杏林大学戦】
2010年11月7日(日)
キックオフ 11時
会場 千葉商科大学市川グラウンド

アクセスは以下のとおりです。
・京成線国府台駅下車徒歩10分

会場に車でお越しの際には大学構内への駐車は出来ませんので、周辺の有料駐車場をご利用下さい。お手数ですが、よろしくお願いいたします。
――――――――――――――

優勝決めてきます

更新日: 平成22年11月06日(土曜日)  編集者: 管理者
明日は第4節、杏林戦です。

勝利すると最終節を待たずに優勝が決定します。
すっぱり気持ちよく優勝を決めてきます、と言いたいところですが、
前節までもやるべき事をやっての会心の勝利ではないので、引き続き
一戦必勝、相手云々よりも、いかに自分達のフットボールが出来るか、
という「中身」を追求する試合にしたいです。

当然しっかり優勝は決めてきますが。

正直なところ、前節の大一番を経て、どこかに、というか至る所に
気の緩みが出てないかとコーチ陣は大いに危惧しています。
先週末もYコーチから「お前らホンマに勝てんの?」と大きな
カミナリが落ちました。

おそらく明日の試合のかなり早い段階で、その辺の危惧が杞憂に
終わるか、はたまた現実のものとなるかがはっきりすると思います。

色んな意味で楽しみにしていていただきたいと思います。


それでは、明日の5:00出発という尋常じゃない早起きに備えて
休みます。






2010年秋季リーグ 杏林大 フォトギャラリー

更新日: 平成22年11月07日(日曜日)  編集者: 管理者
101107杏林大


Created with Admarket's flickrSLiDR.

敗れました

更新日: 平成22年11月08日(月曜日)  編集者: 管理者
全くいいところ無く敗れました。

つくづくメンタルコントロールの難しさ、そもそもフットボールの
難しさを思い知りました。

油断、慢心、気の緩み・・・ひょっとしたら選手は敗因をその辺に
求めるかもしれませんが、この敗戦がそんな一言で片付けられないのは、
スコアの推移が現しています。

「勝てる」と思ってたチームが、「勝つ」と思ってたチームに
為す術も無く敗れた、そんな試合でした。

ボールもモメンタムも勝利も、不思議と意志ある方に寄っていきます。


わざわざ観戦に来ていただいた方には、勝ち負け抜きにして本当に
つまらないフットボールをお見せしてしまい、申し訳ありませんでした。

非常に難しい状況ですが、何とか乗り越えていきますので、引き続き
温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。

杏林大学戦レポート

更新日: 平成22年11月11日(木曜日)  編集者: 管理者
1Q
新潟リターンで試合開始。新潟ファーストシリーズから、杏林DLにフリーで
割って入られ、ものの見事にタックルやサックを食らう不穏な立ち上がり。
WR吉川へのパスでFDを更新するも、2度目の更新を狙ったパスを捕球した
吉川が、相手DBのヒットを受けてファンブルロスト。
攻撃の失態を挽回したい守備だったが、スペシャルプレイを織り交ぜる杏林に
いいように前進を許し、スクリーンパスで先制TDを奪われてしまう。(0-7)
早くリズムを取り戻したい新潟の返しの攻撃は、吉川へのパス、RB森林のラン
に続く3ダウンで、RB小川が守備のタックルをかいくぐって敵陣11ヤードまで
攻め込むロングゲイン。同点確実と思われたが二つの反則で大きく罰退し、
4ダウンのFGトライでもブロックを許してしまう。

2Q
何とか早目に追い上げたい新潟だったが、OLの4年生3人の動きが酷く、
QB青木の調子もあがらない状態で、ダウンの更新すらままならない。
守備が杏林を3アンドアウトでパントに追い込んだ後の新潟自陣40ヤードからの
攻撃では、スイープでオープンに抜け出したと思われたRB小川が杏林SFの
ヒットを受けてファンブル。その後の守備も踏ん張れず、1Qをトレース
するようにスクリーンパスで差を広がられてしまう。(0-14)
互いに1度パントを蹴り合ったあと、残り2ミニッツでの新潟攻撃は、WR吉川・
横尾、TE星川へのパスを中心にレッドゾーンまでに攻め込むと、最後は吉川
へのパスでTD、何とか1本差で後半へ持ち込む。(7-14)

3Q
杏林攻撃で再開した後半、ランプレイで多少のゲインを許すも、パスを完全に
シャットアウト。パント体型からのファイクランも難なく仕留めて攻撃に
バトンを渡す。自陣40ヤード付近からの新潟攻撃は、2ダウンで期待の
ルーキーTB小川がこの日2度目のファンブルロスト。デビューからエース級の
活躍を続けてきた小川にとって初めて味わう挫折となった。
ハーフウェイ付近からの守備を強いられた新潟、数え切れない程のタックルミスを
繰り返し、自陣レッドゾーンまで侵攻を許すが、最後は4ダウンギャンブルを
止めて事なきを得る。

4Q
残り時間も気になり始める最終Q、杏林攻撃を敵陣深くで3アンドアウトに
仕留めて好位置からの攻撃開始、と思いきや焦ったパントリターナー黒澤が
まさかのファンブル。
反撃の狼煙が一転、自陣30ヤードで杏林の攻撃が続いてしまう。ここは
LB鈴木やDE松葉など2年生が中心の守備が踏ん張り、4ダウンギャンブル
まで止め切って攻撃権奪取。
時間との戦いも始まった新潟攻撃は、自陣32ヤードから吉川・横尾・吉川と
立て続けにパスを3本通し、わずか3プレイでレッドゾーン侵入。同点、逆転の
イメージが湧きつつあったところで、横尾がパスをドロップ、宙に浮いたボールが
綺麗にCBの胸元に収まる痛恨のインターセプト。
時間消費の杏林ラン攻撃に一度FD更新を許すも自陣からパントを蹴らせて
残り2分・自陣25ヤードからの攻撃は、パスを多投してまたもや数プレイで
敵陣レッドゾーン。
敵陣15ヤードからの攻撃は、ラン・パス・ラン・パスと交互に攻めるも
FDならず。
歓喜に沸く杏林を呆然と眺めるしかない、屈辱にまみれたタイムアップ。
(7-14)


達成の仕方に勝負を賭ける

更新日: 平成22年11月16日(火曜日)  編集者: 管理者
刻一刻と勝負のときが迫っています。

2週間で全てを否定されたチームが、4年生が、3週間で
どう生まれ変わるのか。

変わろうとしているのは感じます。でも圧倒的に足りません。

受け入れ難く、あってはならない敗戦後にもがく心情は理解できますが、
こういう時ほど自分達の目標や理想、志にフォーカスして、愚直に、
今まで以上に本気で取り組んで欲しいです。

タイガースのコーチになってから7年、こういう時はよく
「劇的に変われ」と言ってきました。

今までだってやろうとしていたはずなのに出来なかった。
現状駄目である自覚はあるのに変われない。

ちょっとやそっとじゃ人間は変われない事を学習しないといけません。

先週末は練習後のハドルでは、「コツコツやるな」と言いました。

多少乱暴な物言いではありますが、一つずつ着実に積み重ねよう、
という余裕が、結果を積み上げ切れていない要因の一つと考えています。

やらなあかんことはやらなあかん。シンプルな原理です。
時間がなかろうが、現実とのギャップが大きかろうが、です。

葛藤は私自身にもあります。
理想を追い求めたい、でも次に勝たないと先は無い。
内容にこだわりたい、でも結果がついてこないと意味が無い。


そんな葛藤を乗り越える一文に会いました。

「結果を求めるあまり能力を発揮できない愚を避けるには、目標達成の
『仕方』にこだわるのがいい。勝負に賭けるのではなく、達成の仕方に
勝負を賭けるのだ。そして損得抜きの全力投球をする。
結果を求めず、達成の仕方に全力投球するとき、人間は信じられない
集中力を発揮する。ポイントは損得勘定抜き、だ。損得勘定とは、実は
結果を求める気持ちに他ならないからである」

妥協なし、甘えなしで全力投球です。

学ぶ

更新日: 平成22年11月18日(木曜日)  編集者: 管理者
プロスポーツ選手の中で、真のプロフェッショナルって
実は意外に少ないんじゃないでしょうか。

私の解釈では、真のプロフェッショナルとはざっくり以下の
条件に当てはまる選手です。

①個性がある事、とりわけ華がある事
②魅せるプレーができる事、サービス精神に溢れる事
③何かやりそうと期待させるオーラを持つ事
④抜きん出た実力があり、更に人並みはずれた努力をしている事

清原、新庄、イチロー、中田ヒデ、朝青龍、石川遼、・・・

好きか嫌いか、(世間一般で)ベビーフェイスかヒールかは
別として、このあたりはプロだと思います。

そんな中でも私が別格のプロだと思っているのが、ご存知
キングカズこと三浦知良選手です。

普通、このクラスのプロになると、個性ゆえの嫌味というか
鼻に付く感じやクセがあるもんですが、カズは齢40ウン歳に
して依然爽やかで嫌味がありません。少なくとも私にとっては。

この年まで一線で張ってる事がどれほど大変なことかも容易に
想像できます。以前テレビでカズがイタリアンを食べている
シーンを見たのですが、「ピザが好き」と言いながらカロリー
コントロールのため、チーズをはじめ具材を削ぎ落としてから
食べていました。
「もはやピザちゃうやん、あんまり美味しくないパンやん」と
思ったことを覚えています。

脱線しましたが、そのカズが日経新聞に(不定期で?)コラムを
連載しています。

ちょっと長いですけど半分くらいをご紹介します。
 
『サッカーでは納得できないことも起こる。判定一つに文句を
つける選手も最近は多い。主張することはいい。でも「なぜこう
なるんだ」と文句を言いつつも走らなきゃ。「なぜこうなんだ」と
不満に終始し、放棄するようならプロとしては終わりだ。
 17歳のころ、ブラジルで悩んでいた僕は諭されたものだ。
「僕はいつだって考えている」「考えるだけで止まっている人間は
たくさんいる。お前もそうだ。考え、悩め。でも前に出ろ」
 失敗して、人生のレールを踏み外すこともある。その時も、
フラフラでもいいから止まるな--。「一気に100m進まなくて
いい。カズ、1センチでいいから前に進むんだ。考えるだけでは
ダメだ。」今も胸に残る。』

さらに続きます。

『過去の実績なんてものはどこかへしまって、今を歩む。
150点以上ゴールしたのは昔の話、今の僕にはどうでもいいんだ。
仮にFW経験がない監督が僕にシュートに関して指示をしたとする。
「シュートで教わることはない」と考えるようでは、伸びない。
耳を傾け、プラスとなる何かを探すことだ。』

最後が強烈です。

『学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分の
せいにする。学ぶということを知っている者はだれのせいにも
しない。僕は学び続ける人間でいたい。』

これどこかに出典があるのでしょうか?
カズの言葉だとしたら40歳そこそこで悟り過ぎという気すらします。

だれのせいにもしないって思っている以上に難しいですよね。

応援グッズを販売します(予告)

更新日: 平成22年11月18日(木曜日)  編集者: 管理者
応援グッズの販売予告です!

次節リーグ最終戦の文教戦、その先の入替戦をにらみ、
応援グッズを制作中です。

今回作っておりますのは、「タオルマフラー」です。

Jリーグなどサッカー観戦でおなじみのアイテムですが
この先寒い中での観戦にはピッタリです。
また、両試合ともにスタンドのある公式会場であることを意識し、
グランドの選手からもよく見えるよう、タイガースカラーの
黄色と黒で大きく「TIGERS」の文字をあしらっております。

タイガースの応援はもちろん、朝晩の散歩やジョギングのお供に、
寒い時期はマフラーとして、暑い時期はタオルとして、首もとの
マストアイテムとなること必至です。

デザインはイメージをご参照下さい。
2色の糸によるジャガード織りでデザインが表現される為
現物とは若干の誤差も予想されます事を予めご了承下さい。

ただいま突貫作業で製作中でして、お披露目は文教戦当日に
なります。1枚2,000円で販売予定ですので、是非奮って
お買い求め下さい。
当日が待ちきれん!と言う方は予約も受け付けます。
ご希望される方は応援メッセージとともにBBSに
お書き込みいただくか、
mihara(アットマーク)niigataxtigers.net
までご連絡下さい。

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ナイスショット

更新日: 平成22年11月25日(木曜日)  編集者: 管理者
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明日優勝決めます

更新日: 平成22年11月26日(金曜日)  編集者: 管理者
いよいよ優勝を決める日が来ました。

前節不覚を取ってからもチームは前向きに、しかしながらあの悔しさを
絶対に忘れることなく取り組んできました。

今のチームに余裕や慢心はありません。

相手より1点でも多く取って勝つ、これで負けたら相手より実力が
無かっただけ、選手達自身もそんな精神状態に至っているはずです。

まだまだ甘さは残るものの、敗戦当初に比べると学年関係なく
声が出始めていますし、ハドルなどでも非常に良い顔つきで、
良い返事が返ってくるようになってきたと思います。

私個人が強いチーム・勝つチームはこうでないと、と思える要素も
ようやく現れはじめました。(どういうところかは内緒です。
選手が変に意識してしまうといけませんので。)

チームの盛り上がりに呼応するかのようにOBOGも非常に
テンションが上がってきています。先週辺りから連日私の携帯や
PCに激励の電話やメールが入ります。
地方国公立大学という性質上、OBOGは全国に分散してしまうのですが、
心強い激励の数々に「繋がっている」という絆を実感しました。

昨日は富山から某OBが「無性に現役の顔が見たくなって有給とって」
来てくれました。
彼はハドルで、静かに、でも熱くチームへの愛情を語ってくれました。

戦いを前にした選手には感じるところも大きかったのではないかと
改めて感謝しています。

青の恩師から授かったアイテムや、OBOG有志の皆様による
応援プロジェクトで準備したタオルマフラーと「とあるモノ」など、
明日会場で初お目見えするものもあります。
日頃よりご支援をいただいている皆様には、是非とも会場に足を
お運びいただきたいと思います。

特に選手・スタッフのご家族の皆様、今年の試合も残すところ
後2試合となりました。
寒い季節ですが、非常に熱い2試合が残っております。
是非一度ナマの試合を観戦にお越し下さい。
彼らが今年1年をどれだけ有意義に過ごし、成長したのかを
感じていただけると確信しています。
会場でお待ちしております。

明日11/27(土)16:30キックオフ @駒沢第二球技場
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