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亜細亜大学戦レポート

更新日: 平成22年10月06日(水曜日)  編集者: 管理者
1Q
コイントスに勝った新潟のリターンで試合開始。
WR吉川の好リターンで50ヤード付近からの新潟攻撃は、TB工藤の
ランプレーと吉川へのパスで敵陣30ヤードまで攻め込むと、副将FB
治田が一気に駆け抜け、わずか5プレイで先制TDをあげる。(7-0)
続く亜細亜自陣40ヤードからの攻撃には、ラン・パスバランスよく
攻められ、4つのFDを重ねられた挙句に、最後はダイブでTDをお返し
されてしまう。TFPは外れ、わずかに新潟リード。(7-6)
お互いの攻撃優位かと思いきや直後の新潟攻撃はあっさり3&アウト。
しかし4ダウンのパントをQB兼任のP青木が敵陣1ヤードでピタリと止める
ビッグプレイ。敵陣深くからの亜細亜攻撃で、LB白井がファンブル
フォース、DE松葉が押さえて、絶好の位置で攻撃にバトンを渡す。
敵陣6ヤードからの新潟攻撃は、TB工藤がブラストでゴールライン間近
まで運ぶと、QB青木のスニークで難なくTD。(14-6)


2Q
1Q最後の得点以降、3度パントの蹴りあいが続いた後の自陣5ヤード
からの新潟攻撃は、積極的にパスを投じるも2度失敗、3ダウン10からの
3度目の正直とばかりに投じられたパスはWR吉川の胸元にすっぽり収まる。
スピードに乗った吉川はそのままエンドゾーンまで走りきり、なんと95ヤード
のTDパスレシーブ。(21-6)
続く亜細亜のキックオフで自陣までのビッグリターンを許すと、3プレイ目に
パワーで約40ヤードを独走されて被TD、突き放す事が出来ない。(21-13)
続く新潟攻撃は、自陣15ヤードからTB工藤のランと吉川への短いパスを
基調に12プレイでコツコツ前進し、6度のFDを重ねて敵陣深くまで攻め込むと
最後はDB兼任のK黒澤が落ち着いてFGを沈めて3点追加。(24-13)


3Q
後半は亜細亜の攻撃で試合再開、大きなゲインが反則で無効になるなど
運にも味方される。
続く新潟攻撃は、自陣40ヤード付近から、FB治田、工藤と交代で入った
ルーキーTB小川がFDを重ね、最後はQB青木が14プレイのTDドライブを
締め括る。(31-13)
3ポゼッション差がつき油断がうまれたか亜細亜パス攻撃に前進を許し
自陣15ヤードまで攻め込まれる。


4Q
亜細亜3、4ダウンのパス攻撃を失敗に追いやっての新潟攻撃はFB森林、
TB小川がボールを運ぶもパントで終わる。続く亜細亜の反撃のパス一投目を
SF黒澤がインターセプト。ディフェンスが掴んだ50ヤードからの好機は、
再投入のTB工藤とFB森林のランで着実に前進はするものの、最後の詰めが
甘く、FGトライをK黒澤が外してしまう。
その後1シリーズずつ攻守を入れ換えてタイムアップ、試合終了となった。
(31-13)

2010年秋季リーグ 首都大学戦

更新日: 平成22年10月08日(金曜日)  編集者: マネジャー
明日はついに秋季リーグ戦第二節、首都大学戦になります。


会場は新潟からは遠方となりますが、多くのご声援をいただく事は私達にとって大きな励みとなります。

是非会場にお越し下さい。試合詳細は以下になります、宜しくお願いいたします。



――――――――――――――
【第二節 首都大学戦】
2010年10月9日(土)
キックオフ 13時45分
会場 大井第二球技場

有料会場の入場には一人一枚ずつのチケットが必要となります。
チケットは当日会場前で、第一試合が終わり次第マネージャーがお渡しします。(私達の試合は同会場での第二試合となります)
お手数ですがお声掛け下さい。

※公園には有料駐車場があります

――――――――――――――

2010年秋季リーグ 首都東京大戦 フォトギャラリー

更新日: 平成22年10月09日(土曜日)  編集者: 管理者
タイガース 2010 101009 首都東京大


Created with Admarket's flickrSLiDR.
タイガース 2010 101009 首都東京大

2戦目!

更新日: 平成22年10月09日(土曜日)  編集者: 管理者
こんばんは

2試合目の首都大との試合を終えて新潟へ向かうバスの中から今日の感想をお伝えします。


朝からあいにくの雨天でしたが、それを感じさせないプレーでチームは盛り上がり、

見事勝利をおさめました!!

今回の試合はディフェンス陣の活躍が目立っていたように思います。
4年生の白井さんのインターセプトに
2年鈴木のナイスタックル
同じく2年佐藤のサックなどなど

他にも数え切れないほどのナイスプレーを見ることが出来ました。


次の試合では一番の強敵、ICUが待ちかまえています。

絶対負けないという思いを持って選手はもちろん、マネージャーも日々努力して行きたいと思っています。


今日応援に来てくださった保護者、OBの方々、オフィシャルカメラマンさん(!)どうもありがとうございました。


次回も応援どうぞよろしくお願いします!




2年マネージャー阿部でした。

復路車内でコーチが選ぶMVP(首都大学戦)

更新日: 平成22年10月10日(日曜日)  編集者: 管理者
何とか第二戦も勝利することができました・・・が。

試合前に米澤コーチ、ハーフタイムには菊池監督からそれぞれ
試合に臨む気持ちや姿勢について厳しく檄が飛んだにも関わらず、
最後まで「覇気」「意志」といった強い気持ちを前面に感じることが
出来ませんでした。

当然試合の中味も非常に消化不良で気持ちの悪い内容です。
勝って反省できるということの幸運をもっと強く自覚して、
確かな行動に繋げなければいけません。

そんな試合でしたが、1名だけMVPに値するプレーを見せた選手が
いました。コーチ車内ほぼ満場一致で、TB小川(1年!)を選出です。

チームを鼓舞し、先頭に立って戦うべき上級生がその責務を全うできて
いないのとは対照的に、1年生ながらがむしゃらにボールを前進させ、
チーム獲得ラッシングヤードの約7割を叩き出しました。
マネージャー提供のスタッツによると、23キャリー140Yds
8FD、1TD獲得、文句なしの活躍といえます。
(コーチ一同、もっと出来ると思っていますが。)

まだまだ経験が浅くぎこちなさは残りますが、天性のスピードが開花
しつつあります。先輩TB工藤も前節以降好調を維持しており、
ランニングユニットに厚みが出てきたのは数少ない収穫の一つといえます。


とにもかくにも次節が天王山。今までも一戦必勝で臨んでいましたが、
次節についてはその意味合いが変わってきます。

出来る準備を全てやり切る。
思い残すことなくICUと対峙する。

試合終盤、駄目押しTD後の新潟キックオフ時、下級生から「まだ終わって
ないぞ!」という声が上がっていました。

やれば出来る素地はあります。





第一節 亜細亜大学戦

更新日: 平成22年10月12日(火曜日)  編集者: 管理者
9月26日(日)に行われました、亜細亜大学戦の結果を報告いたします。
1Q 2Q 3Q 4Q 計
新潟 14 10 7 0 31
亜細亜 6 7 0 0 13


第二節 首都大学東京戦

更新日: 平成22年10月12日(火曜日)  編集者: 管理者
10月7日(土)に行われました、首都大学東京戦の結果を報告いたします。
1Q 2Q 3Q 4Q 計
新潟 0 14 7 14 35
首都 0 7 7 6 20

首都大学戦レポート

更新日: 平成22年10月13日(水曜日)  編集者: 管理者
1Q
新潟のリターンで試合開始。
自陣30ヤード付近からの新潟攻撃は、WR吉川へのパスとTB工藤の
ランプレーで二つのFDを獲得して敵陣に攻め込むも、結局パント。
ショットガン体型からパスを基調に攻める首都攻撃には大きなゲインを
許さず、首都陣でパントに追いやる。続く新潟攻撃ではパス失敗もあって
1ヤードの前進も出来ないままパント、好調だったはずの攻撃が前進ままならない。
パント後の首都攻撃1プレイ目にパスインターフェアを取られて新潟陣に
攻め込まれるが、続くプレイで首都がファンブルしたボールをDE佐藤(正)が
リカバーし、攻撃権奪取。50ヤードからの好機は、TB工藤のラン、WR目黒、
吉川へのパス、TB小川のランで攻めるが、最後は敵陣30ヤードでの
ギャンブルに失敗し、得点ならず。


2Q
ハーフウェイ近くの自陣から始まった新潟攻撃は、目黒へのパスやQB青木、
FB治田のランなどを交えながらも、要所ではTB小川にボールを集めて攻め、
3度のFDを重ねた後にQB青木がドライブを締め括るTDラン、待望の先制点を
あげる。(7-0)
続く敵陣からの首都攻撃には、タックルミスで50ヤード近いロングゲインを
許すと、レッドゾーン内では、スナップミスを拾い上げたQBにTDパスを
決められるという失態。せっかく奪ったリードを、「すぐに追いつかれる」
悪い癖が出てしまう。(7-7)
続く自陣40ヤードからの新潟攻撃では、TB小川のランで敵陣に侵攻すると
FB治田のランで一気にレッドゾーンまで攻め込み、最後も治田がねじ込んで
突き放す追加点。(14-7)


3Q
後半は首都の攻撃で試合再開、反則で一度FD更新があっただけで
4度パントの蹴り合いが続く。膠着し始めた展開を打破したのは新潟。
首都が自陣深くから投じたパスをLB白井がインターセプト、敵陣20ヤード
からの絶好の位置で攻撃にバトンを渡すと、TB工藤のランでFDを獲得し
最後は吉川へのパスで難なくTD。大きな追加点になった。(21-7)
返しの首都攻撃はパス偏重、DL陣のプレッシャーにより半分は失敗に
追いやるが、要所で決められて最後は被TD。またもやTD後すぐの
シリーズに失点してしまう。(21-14)


4Q
治田の好リターンで敵陣から始まった新潟攻撃、FB治田のロングゲインや
TB小川のFD獲得ランで攻め込むと、最後は小川の公式戦初TDで突き放す。
(28-14)
前半と打って変わり、打ち合いの様相を呈しはじめた試合展開、続く首都も
パスを効果的に通しTD、しかしながらTFPのキックを失敗し、新潟に精神的な
余裕が生まれる。(28-20)
返しの新潟は、吉川の50ヤードまでの好リターンで攻撃を開始すると、
時計を動かしながらのランオフェンスでジリジリ攻め込み、所要9プレイを
FB治田の駄目押しTDランで締め括る。(35-20)
残り約1分の首都パス攻撃をシャットアウトし、QB青木のニーダウンで試合終了。

2010年秋季リーグ 国際基督教大学戦

更新日: 平成22年10月21日(木曜日)  編集者: マネジャー
今週末は秋季リーグ戦第三節、国際基督教大学戦となります。


会場は新潟からは遠方となりますが、多くのご声援をいただく事は私達にとって大きな励みとなります。


是非会場にお越し下さい。試合詳細は以下になります、応援宜しくお願いいたします。

――――――――――――――
【第三節 国際基督教大学戦】
2010年10月24日(日)
キックオフ 11時
会場 立正大学熊谷グラウンド

住所:埼玉県熊谷市万吉1700
アクセスは以下のとおりです。
・JR高崎線「熊谷駅」下車、森林公園行または立正大学行のバスにて約20分
・東部東上線「森林公園駅」下車、熊谷行または立正大学行のバスにて約20分


大学会場ではチケットは必要となりません。

会場に車でお越しの際には立正大学の学生駐車場にお停め下さい。
お手数ですが、詳しくは当日アメフトの試合の観戦に来た旨お伝えの上、正門の守衛の方にお聞き下さい。
よろしくお願いいたします。
――――――――――――――

いよいよです

更新日: 平成22年10月22日(金曜日)  編集者: 管理者
職場の机上に置かれた某保険会社さんの広報紙を何の気なしに
見ていましたら、星座による週間占いがありました。

私の牡牛座は「24日は芸術鑑賞で大人な休日を」とのこと。
無理ですね(苦笑)
24日は今季一番熱い戦いの場に身を置きます。

リーグ最大の難敵ICUとの決戦は、紛れもなく今季の天王山です。
リーグ戦とはいいながら、負けたら先が無くなる実質トーナメントの
大きな山場です。

私の記憶が正しければ過去たった一度の対戦は、タイガースが
3部に沈んだ初年度2006年のリーグ戦。
試合前練習で正確なプラントステップを踏むDB・LBを見て
「よく訓練されているな」と危機感を覚えた記憶があります。
その試合は大敗でした。そのまま勝ち進んだICUは確かその年
2部昇格を果たしたんじゃなかったでしょうか。
我々もすぐ後を続き、2部でリベンジを果たせれば理想でしたが、
期せずして3部というフィールドであいまみえる事になりました。
(念のため、ICUだけに特別な感情をもっている訳ではありません。
翌年以降も明学、埼玉、農工、創価、千葉などに勝負どころで
敗れていますので、機会があれば各校にもリベンジ果たしたいです)

私自身の気持ちも昂ぶってきており、平日夜の練習も時間を作って
見に行くようにしています。
オフェンス、ディフェンス、キッキングともに、スカウトチーム相手の
精度は徐々に上がってきたと思います。

後は決戦に臨む強い気持ちを仕上げるのみ。

私の現役時代、監督がよく仰っていたことがあります。
「新潟のグラウンドでは自分が一番ヘタクソだと思ってガムシャラに練習しろ。
試合会場では自分が一番上手い・強いと信じて自信持ってプレーしろ」

自信に満ちた力強いプレイで必ずやICUに勝利します。
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