2010年9月の一覧表示

Prev1Next

開幕間近

更新日: 平成22年09月15日(水曜日)  編集者: 管理者
3部は開幕が遅いし、まだまだ先や、と思っていた初戦が
もう10日後に迫りました。
例年この時期は、今更焦ってもしょうがないけど焦ってしまう、
8月29日くらいで宿題が全然終わっていない小学生の気分を
味わいます。

記憶だけが頼りでやっつけ仕事の絵日記、理想は高いが
クオリティの低い工作、終盤明らかに集中力が切れ始める
計算や漢字のドリル・・・

不思議とフットボール(や仕事)に当てはまる部分もあり、
空恐ろしくなります。

焦ってバタバタするのではなく、危機感は持ちつつ、着実に
一つずつステップアップしていく、そんなイメージで10日間
満足できる準備をやり切りたいと思います。

1部2部やXリーグなど上位リーグはすでに開幕していますが、
我々が所属する関東3部Cブロックの優勝校が12月12日(日)に
入替戦で対戦する関東2部Bブロックの第1節では、前年上位校が
全て敗れるという波乱で幕開けています。

2部では往々にして戦国ブロックが形成されますが、表現を
変えると、どこが落ちても上がっても不思議ではないほど
実力が拮抗しているという事で、下から狙っている我々に
とってハードルは低くはありません。

厳しい状況になっても跳ね返せるよう、来年以降にも脈々と
繋がる地力を身につけるよう、学生にはいつも「2部昇格する
つもりなら2部で優勝争い出来るチーム力を身につけろ」と
言っています。

そういえば監督は私の現役時代から「今所属するのが3部だとしても
自分達次第で1部と対等の取組みは出来るはずだ」と志の高い
取組みを要求されていました。

この10日間でどんなに血反吐を吐くような練習をしても、すぐに
それらが出来るとは思えません。

ただ、確実に意識を変え、行動を変え、10日後から始まる
一戦必勝の闘いの中で、4年生にはっきりと「本気」が芽生え、
さらにその「本気」が下級生に派生していけば、力強いチームに
なれる、そんな気はしています。

まずは初戦必勝。応援お待ちしています。

9/26(日)17:15 VS亜細亜大学 @駒沢第二球技場

昂ぶる

更新日: 平成22年09月22日(水曜日)  編集者: 管理者
いよいよ初戦まであと4日となりました。

「昂ぶる」という心境は、日常生活を送る中ではあまり縁のない、
喜怒哀楽を超えた感情だと思いますが、開幕直前のこの時期は
コーチとなった今でも自然と昂ぶります。

試合前週末の3連休に加えて明日も祝日。
しっかり腰を据えて練習する機会が取れますが、それは相手も同じ事。

主将や幹部は徐々にチームに手応えを感じ始めているようですが
「相手も勝つために必死でやっている」事を改めて理解したうえで
それでも絶対に負けない強い気持ちをチーム全体に浸透させなければなりません。

やっぱりフットボールは戦いです。どんな小さな局面でも、簡単に
敗北を受け入れる事が許される土壌があっていいはずがありません。

月曜日のハドルでこんな話をしました。

勝負における覚悟とは、負ける覚悟のことや、と。
これだけやって負けたら相手を褒めるしかない、
これだけやった俺達が負ける訳が無い、
というくらいまでやれてんのかお前ら、と。

決して敗北を許容している訳ではありません。
むしろ敗北アレルギーです。

このチームは、勝負に対する強い気持ちや貪欲さが前面に出てくれば
確実にワンステップ上に行けると思っています。

あと、同じく月曜日のハドルではついに言ってしまいました。

「ここまで来たら、あとは気持ちや」

簡単に口に出してしまうと非常に陳腐で、個人的にはあまり軽く
使いたくないという想いがあるのですが、さすがに土壇場なので・・・

中高生ほど子供でもなく、かといって大人でもない大学生にとって
メンタルの充実は、試合を・シーズンを戦い抜く大きな武器になります。

日に日に「昂ぶる」シーズン直前の特別な感情を昇華させ、試合会場で
爆発させてくれると信じています。

2010年秋季リーグ 亜細亜大学戦

更新日: 平成22年09月26日(日曜日)  編集者: マネジャー
関東学生アメリカンフットボール連盟3部リーグ秋季リーグ戦が開幕しました。


新潟大学は今日の亜細亜大学との試合で2010年度の秋季リーグが始まる事となります。


思いおこせば今年はいろいろと新しい事に挑戦してきた年かと思います。心強い後輩や同期がいたから出来た事ばかりだと思います。

その成果がどのような結果であらわれるのか、明日から全て分かると思うとすごく楽しみですが、怖くもあります。


保護者の皆様、OBOGの皆様。
明日から2010年度タイガースのシーズンが始まります。
多くの方々に支えられて活動をしている私達が出来る最大の恩返しは「2部リーグ昇格」だと思います。

会場は全て東京・千葉・埼玉と新潟からは遠方となりますが、多くのご声援をいただく事は私達にとって大きな励みとなります。

是非会場にお越し下さい。試合詳細は以下になります、宜しくお願いいたします。



――――――――――――――
【第一節 亜細亜大学戦】
2010年9月26日(日)
キックオフ 17時10分
会場 駒沢第二球技場
(駒沢オリンピック公園内)


有料会場の入場には一人一枚ずつのチケットが必要となります。
チケットは当日会場前でマネージャーがお渡しします。お手数ですがお声掛け下さい。
※公園には有料駐車場があります
――――――――――――――

2010年秋季リーグ 亜細亜大学戦 フォトギャラリー

更新日: 平成22年09月26日(日曜日)  編集者: マネジャー
2010年秋季リーグ 亜細亜大学戦 画像


Created with Admarket's flickrSLiDR.

初戦の結果

更新日: 平成22年09月26日(日曜日)  編集者: 管理者
今日は新潟大学タイガースにとってシーズン初戦の亜細亜大学戦でした

結果は……



31-13で勝利を飾ることができました!!



このチームなら勝てる

そう信じていたように
かっこよく勝ってくれました(^^)




吉川さんの95ヤードタッチダウンに感動したり
黒澤さんのインターセプトや
工藤さんの度重なるフレッシュ
松葉のファンブルリカバー
小川の一年生ながらの活躍
選手全員の奮闘で


ゲームの流れを手放すことなく試合終了のホイッスルを聞くことができました!

サイドにいる選手からも声がかかりチーム一体になっての勝利だと思います



声援に駆けつけてくれた保護者やOBの方
ありがとうございました

この調子で次の試合も全力を尽くして参りたいと思いますので
ご声援宜しくお願いします。


2年 MG 萩原

復路車内でコーチが選ぶMVP(亜細亜大学戦)

更新日: 平成22年09月27日(月曜日)  編集者: 管理者
ただいまの時刻は0時30分過ぎ。
選手より一足先に帰路に着いたコーチ陣が新潟に戻りました。
第3試合となるとどうしてもこの時間になってしまいます。

毎試合毎試合長旅ですが、勝利の帰路は心地よい疲労とでも
申しましょうか、復路車内の雰囲気も何となく柔らかいものが
あります。

マネージャーがいち早く報告してくれておりますが、2010年の
シーズン開幕戦を勝利で飾ることが出来ました。
攻守蹴全てにおいて修正点や課題も多く、今後は命取りになりかねない
ミスなども散見されますが、ほとんど情報の無い相手に対して、大きな
怪我人を出すことなく勝利という結果を得ることが出来たことは
素直に嬉しく思います。

試合のレポートは後日改めてアップさせていただくとして、標題の件です。

FDを獲得するランを連発し、一皮剥けたか?と思わせる活躍を見せた
TB工藤(3年)、ルーキーながらチーム一のスピードを発揮して溌剌と
駆けたTB小川(1年)、ボールやキャリアーによく絡んだDL松葉(2年)、
キッキングやディフェンスで存在感を見せたLB鈴木・CB田中(共に2年)、
QBにプレッシャーをかけ続けたDL田村(4年・主将)なども候補に挙がり
ましたが・・・

栄えあるMVPには、WR吉川(4年)を選出しました。

おそらくチーム史上最長と思われる95ヤードTDパス捕球をはじめ
要所で長短のパスを捕球し、オフェンス、ひいてはチームのゲーム
マネジメントを非常に楽にしてくれました。

今後は対戦校のマークも厳しくなるでしょうが、タイトなカバーもぶち破って
くれると信じています。また、今回次点の選手達や残念ながら存在感を発揮
できなかった選手達の「次こそは!」という奮起に期待したいと思います。


Prev1Next
 
:star1.0: トップページ  :star1.0: 試合日程  :star1.0: 試合結果  :star1.0: マネジャーブログ  :star1.0: プレイヤーズ ボイス 
:star1.0: コーチズアイ  :star1.0: 卒業生へ 
:arwright: 2017年 :arwright: 2016年 :arwright: 2015年 :arwright: 2014年 :arwright: 2013年 :arwright: 2012年 :arwright: 2011年 :arwright: 2010年 :arwright: 2009年 :arwright: それ以前
Total244338 7days1245 Yesterday170 Today105 1count/day on each IP Since 2013-03-11