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復路車内でコーチが選ぶMVP(首都大学戦)

更新日: 平成22年10月10日(日曜日)  編集者: 管理者
何とか第二戦も勝利することができました・・・が。

試合前に米澤コーチ、ハーフタイムには菊池監督からそれぞれ
試合に臨む気持ちや姿勢について厳しく檄が飛んだにも関わらず、
最後まで「覇気」「意志」といった強い気持ちを前面に感じることが
出来ませんでした。

当然試合の中味も非常に消化不良で気持ちの悪い内容です。
勝って反省できるということの幸運をもっと強く自覚して、
確かな行動に繋げなければいけません。

そんな試合でしたが、1名だけMVPに値するプレーを見せた選手が
いました。コーチ車内ほぼ満場一致で、TB小川(1年!)を選出です。

チームを鼓舞し、先頭に立って戦うべき上級生がその責務を全うできて
いないのとは対照的に、1年生ながらがむしゃらにボールを前進させ、
チーム獲得ラッシングヤードの約7割を叩き出しました。
マネージャー提供のスタッツによると、23キャリー140Yds
8FD、1TD獲得、文句なしの活躍といえます。
(コーチ一同、もっと出来ると思っていますが。)

まだまだ経験が浅くぎこちなさは残りますが、天性のスピードが開花
しつつあります。先輩TB工藤も前節以降好調を維持しており、
ランニングユニットに厚みが出てきたのは数少ない収穫の一つといえます。


とにもかくにも次節が天王山。今までも一戦必勝で臨んでいましたが、
次節についてはその意味合いが変わってきます。

出来る準備を全てやり切る。
思い残すことなくICUと対峙する。

試合終盤、駄目押しTD後の新潟キックオフ時、下級生から「まだ終わって
ないぞ!」という声が上がっていました。

やれば出来る素地はあります。





いよいよです

更新日: 平成22年10月22日(金曜日)  編集者: 管理者
職場の机上に置かれた某保険会社さんの広報紙を何の気なしに
見ていましたら、星座による週間占いがありました。

私の牡牛座は「24日は芸術鑑賞で大人な休日を」とのこと。
無理ですね(苦笑)
24日は今季一番熱い戦いの場に身を置きます。

リーグ最大の難敵ICUとの決戦は、紛れもなく今季の天王山です。
リーグ戦とはいいながら、負けたら先が無くなる実質トーナメントの
大きな山場です。

私の記憶が正しければ過去たった一度の対戦は、タイガースが
3部に沈んだ初年度2006年のリーグ戦。
試合前練習で正確なプラントステップを踏むDB・LBを見て
「よく訓練されているな」と危機感を覚えた記憶があります。
その試合は大敗でした。そのまま勝ち進んだICUは確かその年
2部昇格を果たしたんじゃなかったでしょうか。
我々もすぐ後を続き、2部でリベンジを果たせれば理想でしたが、
期せずして3部というフィールドであいまみえる事になりました。
(念のため、ICUだけに特別な感情をもっている訳ではありません。
翌年以降も明学、埼玉、農工、創価、千葉などに勝負どころで
敗れていますので、機会があれば各校にもリベンジ果たしたいです)

私自身の気持ちも昂ぶってきており、平日夜の練習も時間を作って
見に行くようにしています。
オフェンス、ディフェンス、キッキングともに、スカウトチーム相手の
精度は徐々に上がってきたと思います。

後は決戦に臨む強い気持ちを仕上げるのみ。

私の現役時代、監督がよく仰っていたことがあります。
「新潟のグラウンドでは自分が一番ヘタクソだと思ってガムシャラに練習しろ。
試合会場では自分が一番上手い・強いと信じて自信持ってプレーしろ」

自信に満ちた力強いプレイで必ずやICUに勝利します。

復路車内でコーチが選ぶMVP(ICU戦)

更新日: 平成22年10月24日(日曜日)  編集者: 管理者
難敵ICUとの全勝対決を制しました。

開始早々ミスから失点を喫し、やや浮き足立ちましたが
その後は緊迫した試合の中でも気持ちを切らさずに、
最後まで戦い切れたと思います。

試合を通して大きなミスも多々あり、試合後のハドルでは、
監督、Yコーチ、私の三人は異口同音に「誉めてやりたいのは
山々やけど、」そんな論調で話をしました。

課題は相変わらず山積みです。
ただ、絶対に譲れない、勝たねばならない戦いに勝利した選手や
マネージャーが、試合後に感情を爆発させて喜びの雄たけびを
上げる、そんな光景は、最近自軍のサイドラインで中々見れて
いなかったので、チームとして結果以上の成果を得ているかもしれません。

遠い地より我々の成長と活躍を見守り、また応援してくれている
Kコーチから試合後に頂いたメールには、「受験を除いて、人生で
初めて修羅場を乗り越えたことは大きな体験です」とありました。

次はもっと高い山にチャレンジしよう、意志を持ってやれば絶対できる、
もっとやればもっともっと大きな達成感を味わえるはず。

慢心する事無く、引き続き今まで以上に一戦必勝で取り組みます。
とりわけ、自分達のやろうとしているフットボールの遂行に集中します。


さて、前置きなのか本題なのかわかりませんが長くなりました。

標題の復・車・選MVPについて、今節は若干温情もあり、
またここからがスタートやぞとの期待と激励も込めて、

「4年生全員」

を選出しました。

ここで終わるチームなのか、ここから伸びるチームなのか。
4年生次第です。
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