復路車内でコーチが選ぶMVP(首都大学戦)

更新日: 2010年10月10日  編集者: 管理者
何とか第二戦も勝利することができました・・・が。

試合前に米澤コーチ、ハーフタイムには菊池監督からそれぞれ
試合に臨む気持ちや姿勢について厳しく檄が飛んだにも関わらず、
最後まで「覇気」「意志」といった強い気持ちを前面に感じることが
出来ませんでした。

当然試合の中味も非常に消化不良で気持ちの悪い内容です。
勝って反省できるということの幸運をもっと強く自覚して、
確かな行動に繋げなければいけません。

そんな試合でしたが、1名だけMVPに値するプレーを見せた選手が
いました。コーチ車内ほぼ満場一致で、TB小川(1年!)を選出です。

チームを鼓舞し、先頭に立って戦うべき上級生がその責務を全うできて
いないのとは対照的に、1年生ながらがむしゃらにボールを前進させ、
チーム獲得ラッシングヤードの約7割を叩き出しました。
マネージャー提供のスタッツによると、23キャリー140Yds
8FD、1TD獲得、文句なしの活躍といえます。
(コーチ一同、もっと出来ると思っていますが。)

まだまだ経験が浅くぎこちなさは残りますが、天性のスピードが開花
しつつあります。先輩TB工藤も前節以降好調を維持しており、
ランニングユニットに厚みが出てきたのは数少ない収穫の一つといえます。


とにもかくにも次節が天王山。今までも一戦必勝で臨んでいましたが、
次節についてはその意味合いが変わってきます。

出来る準備を全てやり切る。
思い残すことなくICUと対峙する。

試合終盤、駄目押しTD後の新潟キックオフ時、下級生から「まだ終わって
ないぞ!」という声が上がっていました。

やれば出来る素地はあります。





更新日:2011-05-06 08:57 
 
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