宇都宮大学戦レポート

更新日: 2009年07月07日  編集者: 管理者
だいぶ遅くなってしまいましたが、宇都宮大学戦をレポートします。


1Q:

 宇都宮のキックオフで試合開始。新潟ファーストシリーズは、エースレシーバー#86吉川へのショートパスでダウン更新するものの、本来のベースプレーであるランプレーがゲインを奪えずパント。
 宇都宮の自陣20ヤード付近からの攻撃は、3rdダウンのパッシングシチュエーションでCB#30奥田がインターセプト、新潟が50ヤード上からの攻撃権を獲得する。
 お互いチグハグな攻撃で1度づつパント蹴った後、新潟自陣40ヤードという好位置からドライブ開始。FB#2白井、TB#28工藤という新スターターコンビのランプレーをベースに敵陣深くまで攻め入る。


2Q:

 4thダウン、エンドゾーンまで残り2ヤードでギャンブル、オプションをコールし、QB#7青木がキープするものの、この2ヤードを取り切れない。攻撃権が交代し、宇都宮の自陣深くからの攻撃は3&アウトでパント、そのパントのスナップがパンターを大きく超えるミススナップでセーフティとなった。(2-0)
 キックリターンから続く攻撃で畳み掛けたいところであったが、3本投げたパスが全て不成功に終わり、あっさり攻撃権交代。宇都宮の自陣40ヤードからの攻撃は、オプション、プレイアクションパスで5ヤード進まれて迎えた3rd&5、スクリーンパスを不動のエースラインDE#77田村が叩き落し、パントに追い込む。そのパントを自陣1ヤードで抑えられ、厳しい位置から始まった新潟攻撃は、ランとパスを半々の割合でコールしバランスよく攻めた結果、5度のファーストダウンを重ね、相手レッドゾーンまで攻め入る。
 敵陣15ヤードからの攻撃は、またもパスが通らず4thギャンブル失敗。
 宇都宮が二度のニーダウンでボールをイートして前半終了。(2-0)


3Q:

 後半開始早々の新潟キックオフ、タックルミスとパシュートミスが重なりあっという間にリターンTDを奪われてしまう。(2-7)
 逆転を許した新潟はFBに入った#19治田、この日がデビューの1年生TB森林の思い切りの良い走りでいくつかのFDを獲得するものの、得点やFG圏内まで進める事が出来ない。
 逆に2本のパントスナップミスなどで不利な状況から始まる事の多かったDEFは、相手のミスにも助けられ、ほとんどFDすら許さずに4シリーズ続けて無失点、3Q最後のFGも不成功に追いやる。


4Q:

 炎天下、お互い両面出場が多いチーム事情でスタミナ切れが見え始める。
 特に両攻撃陣の息切れが激しい中、新潟が敵陣に入ってこの日4度目のギャンブルは、オプションピッチをTBがファンブルし30ヤード近くリターンされる痛恨のミス。それまで危なげなく宇都宮攻撃を止めていた新潟守備がにわかに浮き足立ち、
 オーバーパシュートとタックルミスを重ねて、5プレイでTDを許してしまう。(2-14)
 残り時間も少ない中、一矢報いたい新潟は吉川やWR#15横尾への短いパスで50ヤード付近まで前進するものの、4thギャンブルで大きく狙った吉川へのポストのパスがインターセプトされてしまう。
 新潟守備は3&アウトに仕留めて最後の攻撃に託すも、フェードのパスをインターセプトされて万事休す。

 ファイナルスコア2-14で敗戦となった。


細かいスタッツは省略しますが、


新潟
ファーストダウン獲得 19回
総獲得ヤード 314yds
得点 2点

宇都宮
ファーストダウン 5回
総獲得ヤード 121yds
得点 14点


と、なかなかお目にかかれない数字が結果として残りました。

更新日:2011-05-06 09:10 
 
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