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惨敗

更新日: 2009年10月25日  編集者: 管理者
創価大学戦は27-51で敗れました。

「点差ほどの差はなかった」「勝機はあった」せめてこんな強がりだけでも
言いたいのですが、とてもそんな言葉が出ない惨敗です。

悔しいですし、腹立たしいですが、残念ながらタイガースの各選手より
相手の「一歩でも前進する」「絶対勝つ」という気持ちが上回りました。
気持ちで負けていたって一番受け入れ難い屈辱ですが・・・

憤懣やる方なし、とはこの事ですね。

3RDダウン、4THダウンの勝負弱さが尋常じゃありません。
(特にディフェンス。私担当のため、ショックが隠しきれません・・・)

下を向いても仕方ありませんが、「切り替える」程度の軽い気持ちでは
何も変わらない事を心に刻んでおかねばなりません。

覚悟決められるか否か。


聞きかじりですが、先日あるところでこんな言葉を聞きました。

「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ」

まさに今、タイガースに求められる姿勢だと思います。

チームの、選手の、スタッフの真価が問われる時。

逆境はハートの筋肉を強くします。


『はいあがろう。「負けたことがある」というのが、いつか大きな財産になる。』
漫画スラムダンクで山王の監督が言っていました。

負けたことをプラスのエネルギーに変えるというのは相当な作業だと思います。
ましてやプラスの結果に繋げるとなると、口先だけの自己満足では到底
成し得ません。

やはり覚悟が必要です。


すみません。
怒り、悔しさ、落胆、失望、その他様々なネガティブ思考に支配されており
まだ冷静になれません。
脈絡のない話になってしまったかもしれませんがお許し下さい。
更新日:2011-05-06 18:09 

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