Let's have some fun!

更新日: 2009年09月18日  編集者: 管理者

 ご案内の通り、タイガースの初戦も間近に迫ってきました。
 明日からの連休で最後の仕上げを行い、いよいよ来週土曜日、2009年のリーグ戦に突入します。

 私自身の現役時代から数えると15年目のシーズンになるわけですが、毎年の事ながらこの時期は気分が盛り上がり、興奮します。
 特に3部は開幕が遅く、社会人や東西大学1部・2部、NFLなどが続々と開幕していく中、数週間待たされるものですから高揚感も右肩上がりです。

 コーチの立場の私でさえこうなのですから、当の選手達は尚更でしょう。

 そうえいば、私も4年生の時の初戦は、興奮と不安が入り混じったフワフワした状態で、試合開始を迎えたことを覚えています。
 足が地に付かないと言うか、いくら足を回転させても前に進んでいる気がしないという、私の足が人よりちょっと短いというだけでは説明の付かない、不思議な感覚でした。

 一言で言えば緊張してたんですね。
(その試合、ばっちりインターセプト決めましたが!)

 いつぞやのタッチダウン(アメフト専門の月刊誌)に、日本代表のWRが、「緊張し過ぎては駄目、全く緊張しないのはもっと駄目」と言っていると書いてありましたが、さすがに一流は良いこと言います。

 緊張って何でもないところでは絶対にしないと思います。
 大事な場面、勝負どころ、ハズせない局面・・・

 そういう場面であればあるほど、心理的なプレッシャーがかかって緊張するんですよね。

 選手達もおそらく土曜日は緊張するでしょう。

 「勝ちたい、絶対負けたくない、これまでやってきたことをぶつけたい、今までの時間を無駄にしたくない、仲間の信頼に応えたい、与えられた役割を果たしたい、ビッグプレイで目立ちたい・・・」

 モチベーションは様々ですが、相当の想いや覚悟は各自が必ず持っているはずですから。

 そういう意味では、「緊張する」ということはその試合に対して気持ちや心の準備ができ、想いが昂ぶっている証拠とも言えます。

 あとはその緊張感すら楽しめるか。

 やるかやられるかしかない戦いの場で、自分たちがやると決めたことを
 やり切って勝つ。

 勝負事はどんなことでも勝たないと楽しくありません。

 土曜日が待ち遠しいです。


之を知らぬ者は之を知る者に如かず
之を知る者は之を好む者に如かず
之を好む者は之を楽しむ者に如かず 孔子
更新日:2011-05-06 09:10 
 
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