文教大学戦レポート

更新日: 2009年12月07日  編集者: 管理者
11/22 VS文教大学@拓殖大学八王子グラウンド

1Q:
新潟のリターンで試合開始。
DB#19治田(3年)のリターンで自陣40ヤード付近からの
オフェンスは、TB#5池田(4年)とFB#25鎌田(4年)が
ビッグゲイン競演、わずか2プレイで敵陣レッドゾーンまで
攻め込むと、最後はFB鎌田のダイブで先制TDを奪う。(7-0)
続く新潟ディフェンスはMLB#81小林(主将・4年)のロスタックル
などでFD更新を許さないが、新潟オフェンスもお付き合いで3&アウト。
その後のシリーズで、パスカバーミスからロングパスで自陣深くまで
攻め込まれた新潟ディフェンス、最後は相手FGがポールに当たって
失敗し、何とか事なきを得る。


2Q:
得点シリーズ以降ダウン更新すらままならない新潟オフェンスの
低調を引きずるかのように、ディフェンスもいくつかのパスを許し
とうとうFGでの得点を許してしまう。  (7-3)

返しの新潟オフェンスは、WR#86吉川(3年)の好リターンで
敵陣40ヤードから開始、FB鎌田の3連続キャリー、TB池田の
ラン、QB#7青木(2年)からWR#15横尾(2年)へのパスで
ボールを繋ぐと、最後は今季のポイントゲッターTB池田が持ち込んで
TD。  (14-3)
続く文教オフェンスも難なく3&アウトに仕留めると、前半残り2分強
のシリーズでは、またもやTB池田とFB鎌田が3プレイでゴール前
1ヤードまで攻め入り、最後はFB鎌田がねじ込んでTD。 (21-3)
残り時間の少ない文教パスオフェンスはSF#80山神(4年)が
インターセプトに仕留める。


3Q:
前半終了時点で、試合前に立てた目標の達成に遠く及ばない新潟、
ふんどしを締めなおしてペースを上げたいところだが、3&アウトを
1度ずつ応酬した後の文教1stダウンで、センタースクリーンパスで
あれよあれよという間に60ヤード近く走り切られ、TDを喫する。
(21-10)
どうにかオフェンスのペースを上げたい新潟は、WR吉川・横尾への
パスをベースプレーのFB鎌田・TB池田のランプレイに織り交ぜて
展開すると、最後は横尾がショートパスをキャッチしTD。
TFPはスナップが合わず失敗。  (27-10)


4Q:
お互いパスの比率が増え始めるも精度が低く、ミススローやドロップ
でFDも奪えない展開が続く。途中新潟ディフェンスはSF兼任の池田
が浮いたボールをインターセプトするなど見せ場も作るが、噛み合わない。
逆に文教自陣からの攻撃を2度の反則やいくつかのパス成功で大きく
進まれると、ゴール前10ヤードを背負う大ピンチ。4度中央のラン
という真っ向勝負を跳ね返し、面目を保つ。
勝敗は決した状況下、お互い「もう一本」という意地がぶつかったラスト
2分はそれぞれディフェンスの健闘でそのままタイムアップとなった。



上も下も入替戦の可能性の無い消化試合を、『意味のある試合』にする
ために、コーチから高い要求をし、また学生達もモラル高く取り組んで
いましたが、残念ながら結果には表れませんでした。
相手の文教大学にとって今季初得点・初TDを共に新潟ディフェンスが
献上するという屈辱を味わいました。この試合に関しては、FGで失点
した時点で負けに等しいと評価しています。
収穫は9名の1年生が出場を果たし、それぞれのポジションで溌剌と
プレーした事と、勝てばOKではなく、内容にもこだわりを持つ意識が
チーム全体に芽生え始めている事でしょうか。

更新日:2011-05-06 09:08 
 
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