千葉大学戦レポート

更新日: 2009年11月20日  編集者: 管理者
11/8 VS千葉大学@拓殖大学八王子グラウンド

1Q:
千葉がリターンを選択し、試合開始。
千葉自陣40ヤード付近からの相手オフェンスは、パスやオープンの
ランなどでFDの更新を許し、最後は4THダウンでFGを決められ
先制を奪われてしまう。  (0-3)
その後は両チームのディフェンスが踏ん張り、お互いに3&パントを
繰り返す展開となる。1Q終盤、千葉オフェンスでDE#77田村(3年)
のQBサックがパーソナルファールの判定を受け、動揺した新潟は、
相手ホールディングの反則で1ダウン20という状況からロングパス、
リバースで大きく運ばれ、自陣3ヤードまで攻め込まれてしまう。


2Q:
ゴール前からの相手オフェンスではパワープレイを止めきれず
差を広げられる追加点を奪われる。  (0-10)

膠着状態からの相手の追加点で嫌なムードが立ち込める中、
続くキックオフリターンでリターナーのTB#5池田(4年)が快足を
飛ばし一気にエンドゾーンへ、リターンTDで反撃の狼煙を上げる。
(7-10)

一気に試合が動くかと思いきや、この後もお互いオフェンスが
振るわず、数度のダウン更新はあるものの、6シリーズ連続で
パントを蹴り合う我慢の展開で前半を終える。


3Q:
新潟のリターンで再開した後半も前半終了時の展開そのままに
3度攻守を入換え、続く千葉の自陣15ヤードからのオフェンス
では、パワープレイをことごとくゲインされて新潟陣30ヤードまで
攻め込まれるが、千葉の反則で2ダウン25ヤードからのパスを
通されながらMLB#81小林(4年・主将)がファンブルフォースし
ターンオーバー。
一気にモメンタムを掴みたい新潟、WR#15横尾(2年)へのパスで
FDを獲得するも、続けてQB#7青木(2年)が投じたパスをWRが
はじき、相手SFにインターセプト・ビッグリターンを許してしまう。


4Q:
自陣30ヤードを背負っての新潟ディフェンス、踏ん張りたいところだが、
TBのランプレイを止め切れず、TDを許してしまう。  (7-16)

2ポゼッション差を逆転する為に、効率よくゲインを重ねたい新潟
オフェンス、自陣40ヤードからの反撃は、FB#25鎌田(4年)や
FB#19治田(3年)のダイブ、QB青木のキープ、TE兼任小林への
パス、WR#86吉川(3年)のリバースなど、9プレイで敵陣8ヤードまで
攻め込むと、WR横尾へのプレイアクションパスでTDを上げる。
(14-16)

残り時間3分半となってのキックオフでタイガースはオンサイドキックを
選択。しかしながらミスキックと不正な体型の反則で自陣35ヤードの
危機的状況から相手オフェンスを迎えることになる。
相手と同時に時間との戦いも強いられ始めたタイガースディフェンス
であったが、積極的な動きで1度の更新に留め、FGに抑える。
(14-19)

TDを奪うしかない最終シリーズ、ディフェンスがクロックを止める為に
2度のタイムアウトを消費しており、残り1分弱でタイムアウト1つ。

1ダウンパス失敗、2ダウンあわやQBサックのところをQB青木が
捕まりながらも投げ捨ててパス失敗、3ダウンドローで5ヤード進んで
運命の4ダウン5、エースWR吉川へのFD獲得狙いの短いパスは
成功したかに見えたが、千葉DBの激しいヒットによりボールがこぼれて
万事休す。

前節に続き敗戦、2連敗となった。
結果論ではあるが、勝てばまだ優勝の可能性が残っただけに
悔やんでも悔やみきれない敗戦。

タイガースは優勝も最下位もなく、次節は表現は悪いが「消化試合」と
なってしまった。
ただ、この後も脈々と続いていくチームの歴史の中で、やる意味のない
試合があって良い筈がない。
4年生の意地・プライドを見せて欲しいし、チーム全体から溢れるような
覇気を感じたい。

更新日:2011-05-06 09:09 
 
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